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【東プレ】キーボードの最高峰REALFORCE R2をレビュー!

【東プレ】キーボードの最高峰REALFORCE R2をレビュー!

引用:REALFORCE公式 http://www.realforce.co.jp/index.html

 

誠太
こんにちは、誠太です!

 

キーボードで定評のある東プレ製のプレミアムキーボード REALFORCEを使い始めてから早いもので2ヶ月が経過しました。

※2020/1/14現在 9ヶ月目

 

FilcoのMajestouchやHappy Hacking KeyboardのPFUなどと比較されることが多いキーボードですが、REALFORCE R2の使用感はどうなのか。

 

また、普通のキーボードと比較して違いはどのようなところなのか、という点についてレビューしてみようと思います。

 

記事の内容

  • REALFORCE R2-JP4-BKの使用感を知りたい
  • REALFORCE R2-JP4-BKと普通のキーボードとの違いは

 

REALFORCE R2のタイプ

  • REALFORCE R2-JP4-BK
  • キー荷重45g
  • レーザー印刷印字

 

REALFORCE R2-JP4-BKを使い続けた感想

REALFORCE R2-JP4-BKを使い続けた感想

 

市販されている通常のキーボードと比較して、REALFORCE R2はタイピングが軽く、タイピングのストレスが極限まで下げられたキーボードです。

 

ぼくがREALFORCE R2を購入したときは、値段ゆえか試打が出来ずにぶっつけ本番で購入。

 

購入するときはドキドキ(悪い意味で)でした(笑)

 

REALFORCE R2は打鍵音が全然気にならない

普通のキーボードの打鍵音って、『カチャカチャカチャカチャ!!』って結構気になりますよね。

 

メモ

REALFORCEには静音バージョンもあって試しに試打してみたのですが、キーボードを叩いている感覚があまり得られず、ミスタイプを懸念して購入しませんでした。

 

東プレ REALFORCE SA R2
created by Rinker

 

ちなみに、ぼくの部屋環境は隣が両親の寝室となっているので、数週間REALFORCEを使用した段階で母にヒアリングをしてみました。

 

ヒアリング結果としては、キーボードの音は全く気にならないとのこと。

 

その後、数カ月に渡ってREALFORCE R2を使用していますが、家族から苦情が飛んできたことは一度もなく、タイピング音を気にしなくても良い日常を手に入れました。

 

REALFORCE R2-JP4-BKはキータッチが軽い

数千円ほどのキーボードと比較をすると、『押す』というよりかは『指を落とす』という感覚に近いです。

 

REALFORCE比較

  • REALFORCE R2:タイピングが軽い
  • 市販キーボード:タイピングが思い

 

REALFORCE R2-JP4-BKはキー荷重が45gという設定になっていて、市販のキーボードと比べるとキータッチが軽いです。

 

また、キーボードを押し込んだときの反発感も押し戻される感覚がないので、とても自然にキータッチをすることが可能となっています。

 

キータッチが軽いのにしっかりタイピング出来ている感覚が指先に伝わってくるので、入力作業がとても捗ります。

 

REALFORCE R2以外のキーボードは使えなくなる?!

REALFORCE R2の口コミで、『REALFORCE R2を使うと、他のキーボードは使う気にならなくなる』という感想をよく見ますが、本当にそのとおりでした。

 

REALFORCE R2を使用したあとで、今まで使ってきたキーボードでタイピングをしてみると、びっくりするほどストレスを感じます。

 

主にタイピングのストレスは、押し戻しの反発感や入力時の重たさなどが原因ですが、今までよくこのキーボードでタイピングしてきたなと思いました(笑)

 

REALFORCE R2-JP4-BKの詳しい特徴

REALFORCE R2-JP4-BKの詳しい特徴

 

ここまでREALFORCE R2の使用感などに触れてきましたが、ここからはスペックなどの機能面などについてレビューしていきたいと思います。

 

REALFORCE R2の接続方法はUSB接続

REALFORCE R2の接続方法はUSB接続のみとなっていて、無線接続などは出来ない仕様になっています。

 

今まで配線関係がごちゃごちゃするのが嫌で無線キーボードを使用してきていたのですが、大丈夫かなと少し不安だったのですが問題ありませんでした。

 

REALFORCE R2-JP4-BKのUSBケーブルは長めに設計されているので、配線の取り回しに余裕をもたせることが可能です。

 

ポイント

嬉しいのはケーブルの出し口が三方向選べるというところ。使う人の環境に合わせて配線方向を選択できるのが良いところですね!

 

REALFORCE R2はファンクションキーが便利

REALFORCE R2-JP4-BKにはファンクションキーによるコマンドが設定されています。

 

ファンクションキー一覧

 

キー機能
Fn + F1インターネットブラウザーの起動
Fn + F2メールソフトの起動
Fn + F3計算機の起動
Fn + F4メディアプレイヤーの起動
Fn + F5前のメディアに戻る
Fn + F6再生/一時停止
Fn + F7先のメディアに進む
Fn + F8メディアの停止
Fn + F9設定の保存
Fn + F10-
Fn + F11Ctrl/CapsLock キー機能入替え
Fn + F12キーロックの有効/無効
Fn + InsertLED色の変更
Fn + DeleteLEDの輝度を3段階で調節

※F5~F8はメディアプレイヤーによって動作が異なります。

 

キーボードの色は合計7色で変更することが出来るので、好みの色に変更して楽しむことが出来ます。

 

LED7色

REALFORCEパープル REALFORCEイエロー REALFORCEホワイト REALFORCEシアン

REALFORCEブルー REALFORCEグリーン REALFORCEレッド

 

ちょっと分かりづらいですが、左から輝度が明るい順になっています。

LED輝度3段階

REALFORCE輝度強

REALFORCE輝度中

REALFORCE輝度弱

 

また、Fn + F12のキーは専用ソフトを使用することによってキーロックするキーを設定できるようになっているので、使いたくないキーや間違いやすいキーなどをロックしておくと便利に使えます。

 

REALFORCE R2-JP4-BKはキートップの印字がレーザー印刷

REALFORCEシリーズには『昇華印刷』と『レーザー印刷』の2種類があり、REALFORCE R2-JP4-BKはレーザー印刷になります。

 

メモ

昇華印刷はレーザー印刷と比べて印字が消えづらい仕様となっていますが、黒い印字になってキートップの色と同化しやすいというデメリットがあります。

視覚上ストレスが溜まると思い、レーザー印刷のREALFORCE R2-JP4-BKを選びました。

 

 

画像でも分かる通り、ブラックだとかなり分かりづらいことが見て取れると思います。

 

タッチタイピングをマスターしている人にとっては昇華印刷でも支障ないと思いますが、タッチタイピングが出来ない場合はミスタイプの原因にもなるのでレーザー印刷が無難です。

 

REALFORCE R2-JP4-BKのキー荷重は45gを選択

キー荷重は他に30g・55gの物があり、軽め重めで選択できるようになっています。無難なのは45gで支障ないでしょう。

 

また、REALFORCE R2は変荷重と等荷重という仕様でも選択できるようになっていて、REALFORCE R2-JP4-BKは等荷重になります。

 

メモ

変荷重の特徴としては、指の力が弱いところに対して軽い荷重が設定可能になるため、キータッチのストレスを軽減することが可能です。

 

一見変荷重のほうが良さげに見えますが、使っている人の口コミとして重さが異なり気持ち悪かったという意見もあったので、変荷重の選択は少し挑戦的な部分があると思います。

 

変荷重キーボード自体が珍しいので、今まで使ってきたキーボードに変な変化を加えずに快適なキーボードが欲しいという場合は、等荷重のREALFORCEで良いでしょう。

 

REALFORCE R2-JP4-BKはキーが『静電容量無接点方式スイッチ』

静電容量無接点方式スイッチって聞き馴染みのない言葉ですよね。

 

少しキーボードに詳しい人の場合は、メンブレンやパンタグラフなどのキーボード構造用語を知っていると思いますが、ほとんどの人は知らない構造スイッチだと思います。

 

身近なものを例えにすると、セブンイレブンに設置されているATMの数字を打ち込むキーが静電容量無接点方式スイッチです。

 

ポイント

静電容量無接点方式スイッチは指への負担を軽減させ、長時間のキーボード使用にも指が疲れづらい構造となっています。

 

また、チャタリング(一回のキー入力で同じ文字が2文字打たれる現象)なども発生しないようになっているため、急な不具合へも遭遇しづらいキーボードです。

 

REALFORCE R2-JP4-BKの静音モデルと違い

REALFORCE R2-JP4-BKの静音モデルとの違い

 

先程ミスタイプを懸念してREALFORCE R2-JP4-BKをチョイスしたとお伝えしましたが、軽く静音タイプについても触れておこうかと思います。

 

REALFORCE R2の静音モデルは打鍵音が静かなモデル

REALFORCE R2の静音モデルは、REALFORCE R2-JP4-BKと違って消音処理が施されているREALFORCEです。

 

打鍵音はとても静かで、本当にキータッチしているのかどうかわからないほどの消音性を実現させています。

 

しかし、打鍵時に"タイピングした"という感覚が薄く、逆にストレスが溜まってしまうんじゃないか、という印象が強かったです。

 

REALFORCE R2の静音モデルは、キータッチに少し違和感

消音モデルをキータッチしてみた感想は、『なんか気持ちが悪い』です。

 

消音処理されているので、恐らく構造的には内部にクッション的な仕組みが施されていると思うのですが、それが原因でタイピングしているときの『キーを押した』という感覚が鈍い感覚がありました。

 

なんとも表現し難いのですが、『コスっコスっ』というような感じで、タイピングミスが多くなりそうな印象です。

 

タイピング音を限りなく静かにしたいなら静音モデルはオススメ

とはいえ、キータッチは抜きにして静音に特化したいということであれば、充分におすすめなキーボードです。

 

ポイント

例えば、キータッチ感を犠牲にしてでも静音を取らなければいけない環境(アパートやマンションの壁が薄い等)であれば、とても心強いキーボードになります。

 

自宅の環境に合わせて、通常のタイプか静音タイプかをチョイスし、快適なタイピング環境を手に入れてみてください。

 

 

REALFORCE R2シリーズのラインナップ

引用:REALFORCE公式 http://www.realforce.co.jp/index.html

 

REALFORCEのラインナップは大きく分けて3種類に分かれています。

 

  • REALFORCE for Windows
  • REALFORCE for Mac
  • REALFORCE for GAMING

 

2019年中ごろにMac用のREALFORCEもリリースされて選択肢の幅が増えました。

 

また、REALFORCEはゲーマーからも高い評価を受けていて、RGBライトが搭載されているゲーミング用のREALFORCEも存在します。

 

誠太
MMORPG等のチャット文化のあるゲームだと、REALFORCE R2のありがたみを感じます♪

 

REALFORCE R2はキーボードを打つ頻度が多い人にオススメです!

キーボードを打つ時間が長い人にはオススメの一品です

 

ぼくはブロガーなので、必然的に1日にキーボードをタイピングする回数は10,000回を越えます。

 

万単位のキータッチをすると指先や手首、肩などに大きな疲労感は割と大きいんです。

 

無駄にタイピングに対して力を使うことが無くなったからか、使用以前と比べて肩こりも楽になったし、肘から先の独特なだるさも無くなりました。

 

もし、現状のキーボードよりも良いキーボードが欲しくてREALFORCE R2を視野に入れているなら、賢い買い物になるでしょう。

 

明日からのタイピングが、楽しくなること間違いなしです!

 

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誠太

誠太

理系の文系ブロガー。理系脳ではプログラミングを、文系脳ではブログの運営についてのHow toを話題にブログで紹介しています。年間で1,600万を売り上げた実績を元にマーケティングにも触れ、プログラミングの学習方法やブログでの稼ぎ方について情報発信中!

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