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REALFORCE R2レビュー!日本製プレミアムキーボードの最高峰?!

REALFORCE R2レビュー!日本製プレミアムキーボードの最高峰?!

引用:REALFORCE公式 http://www.realforce.co.jp/index.html

 

誠太
こんにちは、誠太です!

 

キーボードで定評のある東プレ製のプレミアムキーボード REALFORCEを使い始めてから早いもので2ヶ月が経過しました。

 

FilcoのMajestouchやHappy Hacking KeyboardのPFUなどと比較されることが多いキーボードですが、結果的にREALFORCEをチョイスして正解だったと思っています。

 

キーボードタッチのストレスがなくなり、圧倒的に疲労感がなくなったことによって、作業効率もアップさせることに成功。

 

僕も購入するまで悩みに悩んだのですが、長く使っていくキーボードとしてREALFORCEを検討しているなら間違いなく良い選択になるでしょう。

 

本記事では、REALFORCE R2-JP4-BKを使ってみた感想や特徴についてご紹介してみようと思います。

 

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東プレ製 REALFORCE R2-JP4-BKを使ってみた感想

東プレ製 REALFORCE R2-JP4-BKを使ってみた感想

 

高くても3,000円くらいのキーボードしか使ったことがなかった僕にとっては、異次元のキーボードでした。

 

打鍵音が全然気にならない

普通のキーボードの打鍵音って、学校だったり会社だったりで聞いたことがあると思うのですが、『カチャカチャカチャカチャ!!』って結構気になりますよね。

 

僕の場合は部屋が和室で隣の部屋では両親が寝ている環境なので、できるだけ音は抑えたいと思っていました。

 

他の人のタイピングが気になる人ほど、自分が出しているキータッチの音が他の人のストレスを生み出すことを知っているので、打鍵音に関しては神経質になってしまうものではないでしょうか。

 

数ヶ月使用して母にヒアリングを行ってみたところ、キーボードの音は全く気にならないと言っていて、神経質な父からも苦情等が飛んできたことは一度もなく、打鍵音に関して突っ込まれることもありませんでした。

 

静音モデルじゃなくても襖一枚の環境で使用できて、周りの人に迷惑がかからないことが確認できたので一安心しました。

 

誠太
内心購入したは良いものの、打鍵音がうるさいと言われたらどうしようと心配していたけど、大丈夫でした♫

 

キータッチが軽い

数千円ほどのキーボードと比較をするとキータッチが軽く、『押す』というよりかは『指を落とす』という感覚に近いです。

 

REALFORCE R2-JP4-BKはキー荷重が45gという設定になっていて、普通のキーボードと比べると軽い設定になっています。

 

また、キーボードを押し込んだときの反発感も『押し戻される感覚』がないので、とても自然にキータッチをすることができるので、気に入っています。

 

軽いのにしっかりキータッチ出来ている感覚が指先に伝わってくるので、REALFORCEのキータッチ感は不思議です。

 

REALFORCE以外のキーボードは考えられなくなる

REALFORCEの口コミで、『REALFORCEを使うと、他のキーボードは使う気にならなくなる』という感想をよく見ますが、そのとおりでした。

 

数週間REALFORCEを使用したあとで、今まで使ってきたキーボードでタイピングをしてみるとびっくりするほどストレスを感じます。

 

押し戻しの反発感や、入力時の重たさなどが主なストレスの原因ですが、今までよくこのキーボードをお気に入りとしてタイピングしてきたなとびっくりしました。

 

打鍵音も心地よい音なので、長寿命で有名なREALFORCEですが、万が一壊れたとしてももう一度REALFORCEを買いたいと思えるほど、快適なキーボードです。

 

REALFORCE R2-JP4-BKの詳しい特徴

REALFORCE R2-JP4-BKの詳しい特徴

 

次にREALFORCE R2-JP4-BKの特徴についてご紹介します。

 

接続方法はUSB接続

接続方法はURB接続のみとなっていて、無線接続などは出来ない仕様になっています。

 

今まで配線関係がごちゃごちゃするのが嫌で無線を使用してきていたので、大丈夫かなと少し不安だったのですが問題ありませんでした。

 

REALFORCE R2-JP4-BKのUSBケーブルは長めに設計されていて、配線の取り回しがとてもゆったり持たせることが出来ます。

 

嬉しいのはケーブルの出し口が三方向選べるというところで、使う人の環境に合わせて配線方向を選択できるのが良いところですね!

 

ファンクションキーが便利

REALFORCE R2-JP4-BKにはファンクションキーによるコマンドが設定されています。

 

ファンクションキー一覧

 

キー機能
Fn + F1インターネットブラウザーの起動
Fn + F2メールソフトの起動
Fn + F3計算機の起動
Fn + F4メディアプレイヤーの起動
Fn + F5前のメディアに戻る
Fn + F6再生/一時停止
Fn + F7先のメディアに進む
Fn + F8メディアの停止
Fn + F9設定の保存
Fn + F10-
Fn + F11Ctrl/CapsLock キー機能入替え
Fn + F12キーロックの有効/無効
Fn + InsertLED色の変更
Fn + DeleteLEDの輝度を3段階で調節

※F5~F8はメディアプレイヤーによって動作が異なります。

 

キーボードの色は合計7色で変更することが出来るので、好みの色に変更して楽しむことが出来ます。

 

LED7色

REALFORCEパープル REALFORCEイエロー REALFORCEホワイト REALFORCEシアン

REALFORCEブルー REALFORCEグリーン REALFORCEレッド

 

ちょっと分かりづらいですが、左から輝度が明るい順になっています。

LED輝度3段階

REALFORCE輝度強

REALFORCE輝度中

REALFORCE輝度弱

 

また、Fn + F12のキーは専用ソフトを使用することによってキーロックするキーを設定できるようになっているので、使いたくないキーや間違いやすいキーなどをロックしておくと便利に使えます。

 

キートップの印字はレーザー印刷

REALFORCEシリーズには『昇華印刷』と『レーザー印刷』の2種類があり、REALFORCE R2-JP4-BKはレーザー印刷になります。

 

昇華印刷はレーザー印刷と比べて印字が消えづらい仕様となっていますが、黒い印字になってキートップの色と同化しやすいので、視覚上ストレスが貯まると思いレーザー印刷のREALFORCE R2-JP4-BKを選びました。

 

 

画像でも分かる通り、ブラックだとかなり分かりづらいことが見て取れると思います。

 

タッチタイピングをマスターしている人にとっては支障ないところだと思いますが、大半の人はタッチタイピングが出来ない場合がほとんどなので、レーザー印刷でも問題ないというのが僕の考えでした。

 

キー荷重は45g

キー荷重は他にも30g・55gの物があり、軽め重めで選択できるようになっていますが、45gでストレス無く使用できているので45gで支障はないでしょう。

 

また、変荷重と等荷重という仕様で分かれていて、REALFORCE R2-JP4-BKは等荷重になります。

 

変荷重の特徴としては、指の力が弱いところに対して軽いキータッチの荷重を設定することによって、更にキータッチのストレスを軽減することが可能です。

 

一見変荷重のほうが良さげに見えますが、使っている人の口コミとして重さが異なり気持ち悪かったという意見もあったので、変荷重の選択は少し挑戦的な部分があると思います。

 

変荷重キーボード自体が珍しいので、今まで使ってきたキーボードに変な変化を加えずに快適なキーボードが欲しい場合は、等荷重のREALFORCEで良いでしょう。

 

キーが『静電容量無接点方式スイッチ』

静電容量無接点方式スイッチって聞き馴染みのない言葉ではないでしょうか?

 

少しキーボードに詳しい人の場合は、メンブレンやパンタグラフなどのキーボード構造用語を知っていると思いますが、ほとんどの人は知らない言葉だと思います。

 

簡単に解説するとセブンイレブンのATMがあると思うのですが、あのATMの数字を打ち込むキーも静電容量無接点方式スイッチで制作されています。

 

指への負担を軽減させて、長時間のキーボード仕様にも指が疲れづらい構造となっていて、チャタリング(一回のキー入力で同じ文字が2文字打たれる現象)なども発生しないようになっていて、至れり尽くせりです。

 

REALFORCE R2-JP4-BKの静音モデルとの違い

REALFORCE R2-JP4-BKの静音モデルとの違い

 

REALFORCEの静音モデルも打鍵してみてREALFORCE R2-JP4-BKをチョイスしたのですが、静音モデルはちょっと癖がありました。

 

静音モデルは打鍵音が静かなモデル

REALFORCEの静音モデルは、REALFORCE R2-JP4-BKと違って消音処理が施されているREALFORCEです。

 

打鍵音はとても静かで、本当にキータッチしているのかどうかわからないほどの消音性でした。

 

しかし、少し違和感が。。。

 

キータッチ感に少し違和感

消音モデルをキータッチしてみた感想は、『なんか気持ちが悪い』です。

 

消音処理されているので、恐らく構造的には内部にクッション的な仕組みが施されていると思うのですが、それが原因でタイピングしているときの『キーを押した』という感覚が鈍い感覚がありました。

 

正直な感想でいうと、消音性はとても優れているのですが、キータッチ感は星5でいうと星2位の感覚です。

 

なんとも表現し難いのですが、『コスっコスっ』というような感じでタイピングミスが多くなりそうな印象ですね。

 

誠太
分かりづらい表現ですみません!

 

音を限りなく静かにしたいなら静音モデルがオススメ

キータッチは別にしても、静音に特化したいということであれば充分にオススメできるので、検討の視野に入れても良いかもしれません。

 

しかし、長時間タイピングすることを考えると変なストレスが貯まるような気がするので、REALFORCE R2-JP4-BKが無難です。

 

 

REALFORCE R2シリーズのラインナップ

引用:REALFORCE公式 http://www.realforce.co.jp/index.html

 

REALFORCEのラインナップは大きく分けて3種類に分かれています。

 

  • REALFORCE for Windows
  • REALFORCE for Mac
  • REALFORCE for GAMING

 

この記事を書いているのが2019/6/18ですが、ここ最近Mac用のREALFORCEもリリースされて選択肢の幅が増えました。

 

また、REALFORCEはゲーマーからも高い評価を受けていて、RGBライトが搭載されているゲーミング用のREALFORCEも存在します。

 

キーボードを打つ時間が長い人にはオススメの一品です

キーボードを打つ時間が長い人にはオススメの一品です

 

僕はブロガーなので、必然的に1日にキーボードをタイピングする回数は10,000回を越えます。

 

万単位のキータッチをするとどうしても、疲労感が指先や手首、肩などに負担がかかりますが、その負担を軽減してくれるという意味でもREALFORCE R2-JP4-BKはいい仕事をしてくれています。

 

無駄にタイピングに力を使うことが無くなったからか、以前と比べて肩こりも楽になりましたし、肘から先の独特なだるさも無くなってくれました。

 

これって結構大きくて、タイピングすることそのものが楽しくなることによって、ブログを書くのも必然的に楽しみ要素が増えたので、楽しくブログの更新ができています。

 

また、ライターやゲーマーなどにもオススメできるキーボードなので、PCキーボードの頂点とも言える快適さがほしいと思っていれば、REALFORCEは良い買い物になるでしょう。

 

それでは、ここまで読んでいただいてありがとうございました。誠太でした。

 

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誠太

接客業で年間1600万円の売上を達成した経験を活かして、リアル接客とWebマーケティングを融合。『事実と根拠を明確に、誠実な情報発信』をモットーにブログを更新しています。

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