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【保存版】ブログのタイトルとキャッチフレーズを設定する方法

【保存版】ブログのタイトルとキャッチフレーズを設定する方法

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ブログのタイトルとキャッチフレーズを正しく設定する方法を知りたい...。間違った設定をしたらSEOとかいうのに悪そう...。

 

本業ブロガーのぼくが、上記の悩みを解決します。

 

本記事の内容

ブログのタイトルを設定する方法

ブログのキャッチフレーズを設定する方法

ブログのキャッチフレーズを設定する必要性について

 

セイタ
こんにちは、セイタ(@seita_blog)です!

 

ブログのタイトルやキャッチフレーズって正しい設定方法がわからないですよね。

 

適当に設定してはいけないことが分かってはいつつも、適切な設定方法がわからないという場合が多い。

 

そこで、今回はブログのタイトルやキャッチフレーズを解説します。

 

ブログのタイトルとキャッチフレーズは適切に設定する必要があるため、本記事を参考にしっかりと設定していきましょう。

 

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ブログのタイトルを設定する方法

ブログのタイトルを設定する方法

 

ブログのタイトルの設定方法は、WordPressのダッシュボードにある『設定』から『一般』へと進んでください。

 

参考画像のように『サイトのタイトル』という部分があると思うので、入力欄にブログタイトルを入力しましょう。

 

ブログのタイトルはトップページや記事ページで表示されるので、検索ユーザーに覚えてもらいやすいタイトルをつけると良いですね。

 

ブログのキャッチフレーズを設定する方法

ブログのキャッチフレーズを設定する方法

 

同じくブログのキャッチフレーズも一般設定の中から設定可能です。

 

キャッチフレーズはWordPressブログで使用しているテーマによって、表示される場所が異なります。

 

当ブログではAFFINGER5を使用しているのですが、キャッチフレーズがH1タグに設定されるようになっています。

 

H1にキャッチフレーズではなくブログ名を当てたかったので、当ブログではキャッチフレーズを非表示にする設定となっています。

 

そのため、使用しているWordPressテーマに合わせてキャッチフレーズを設定するようにしましょう。

 

ブログのキャッチフレーズが適応される場所の確認方法

ブログのキャッチフレーズは初期状態で『Just another WordPress site』と表示されています。

 

また、すでにキャッチフレーズを何かしら設定している場合は、その文字がページ内のどの部分に当てられているかチェックしましょう。

 

ページのソースを表示

 

TOPページで右クリックをして『ページのソースを表示』をクリック。

 

ページソース内での検索

 

すると画像のようにブログのソースが表示されるので、『Ctrl + F or Command + F』を押して画面右上に検索窓を表示させましょう。

 

入力窓が表示されたら、『Just another WordPress site』もしくは、すでに設定しているキャッチフレーズを入力します。

 

すると、どの位置にキャッチフレーズが割当られているか確認することが可能です。

 

ただ、ソースコードを見ても分からないという場合もあると思うので、つぎに解説する『ブログのキャッチフレーズを設定する必要性について』をチェックしていきましょう。

 

ブログのキャッチフレーズを設定する必要性について

ブログのキャッチフレーズを設定する必要性について

 

それでは、ブログのキャッチフレーズを設定する必要性について解説していきます。

 

主に、解説項目はこちらです。

 

ブログのキャッチフレーズを設定する必要性について

  • ブログのキャッチフレーズが活きる事例
  • キャッチフレーズは空白でOK
  • キャッチフレーズを設定するデメリット

 

ブログのキャッチフレーズが活きる事例

ブログのキャッチフレーズが活きる事例

 

最初にブログのキャッチフレーズが活きる事例について見ていきましょう。

 

例えば、有名なブログであればキャッチフレーズを設定しなくても、何について発信しているブログなのか分かりますよね。

 

しかし、弱小ブログだった場合を考えると、サイト名だけでは何について発信しているブログなのか分からない場合が多いです。

 

ブログのキャッチフレーズを設定することで、画像のように発信内容を表示することができます。

 

そのため、検索結果上で何について発信しているブログなのかを明確にしたい場合は、キャッチフレーズを入れることでクリック率が高まる可能性が高いです。

 

キャッチフレーズは空白でOK

次にキャッチフレーズは空白でも良いということにも触れていきましょう。

 

先ほどお伝えした内容と逆説になってしまうのですが、必要な知識なので読み進めてもらえたら嬉しいです。

 

キャッチフレーズは設定することによって、SEO効果が不利になることがあっても有利になることは無いと言われています。

 

例えば、ブログのコンセプトを明確するのにキャッチフレーズを設定すると良いとお伝えしましたが、これは表向きの意味です。

 

というのも、表面上ではブログのコンセプトがわかりやすくなっても、サイトの構造で考えると良いとは言えないパターンが多いんですよね。

 

当ブログではサイト名をH1にしているとお伝えしましたが、通常はキャッチフレーズがH1タグになります。これは、サイト名がキャッチフレーズになっていしまうという事と同じ意味になるので、SEO対策する上で良いとは言えない状況です。

 

そのため、ブログ初心者で特にキャッチフレーズを設定する理由がない場合は、空白にしておいてSEOで損する機会を極力減らすようにしましょう。

 

All in One SEO Packを使うことについて

All in One SEO Packを使用してキャッチフレーズを設定する方法もありますが、ぶっちゃけおすすめ出来ません。

 

というのも、 All in One SEO Packを使用することでサイトの動作が重たくなる事例があるからです。

 

たとえば、 All in One SEO Packを使用してサイトの動作が重たくなることによって、読み込み速度に時間がかかるケースがあります。

 

読み込み時間が3秒以上かかった場合、ページが表示される前に離脱されてしまう可能性が大幅にアップすると研究結果で検証されています。

 

そのため、 All in One SEO Packでキャッチフレーズを設定してSEO対策に支障がないようにしても、結局のところ読まれないブログになってしまうため、 キャッチフレーズの設定はしないようにしましょう。

 

All in One SEO Packについては、AFFINGER5で導入するべきプラグインをブログ総収益200万のぼくが解説をご覧ください。AFFINGER5以外のテーマでも導入必須のプラグインを紹介しています。

 

AFFINGER5で導入するべきプラグインをブログ総収益200万のぼくが解説

 

ブログのキャッチフレーズは必要に応じて設定しよう

ブログのキャッチフレーズは必要に応じて設定しよう

今回はブログのタイトルとキャッチフレーズを設定する方法と、デメリットについて解説しました。

 

ブログのキャッチフレーズはタイトルと違って使い所がよく分からないもので、適当に設定してしまいがちです。

 

しかし、適当に設定することでSEO対策に悪影響を与えてしまうことも否めません。

 

そのため、現状キャッチフレーズを設定している場合は、空白にしてしまったほうが安全です。

 

本ブログを参考にキャッチフレーズを設定するべきかどうか考え直してみて、特に必要性を感じないのであれば空白に設定するようにしましょう。

 

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『ひとつ先のブログ情報』を発信するSEITALITYの管理人。ブログ月収41万円。専業アフィリエイター兼ブロガーとして活動しています。趣味はギター・ゲーム・ガジェット集め。最近はAPEX Legendsがブーム。愛用デバイスはG502 HEROとAPEX PRO TKL。

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