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【必読!】IT企業に転職するのに、プログラミングの独学は必要?

【必読!】IT企業に転職するのに、プログラミングの独学は必要?

 

  • 異業種からIT企業に転職したい
  • 独学プログラマーでも大丈夫?
  • プログラミングスクールに通えば転職できる?

 

こんな悩みを解消したいと思います。

 

こんにちは、セイタです。

 

【ご報告】

実務経験なしの独学経験のみというステータスで、IT企業から内定を頂きました!

まずは今年の目標の1つである、『エンジニアに転職する』というミッションを達成

ここ数日の間に応援してくれた皆さん、ありがとうございました

 

IT企業に転職したいと思っている独学プログラマーは多く、同時に転職できるか不安に思っている人も多いのではないでしょうか?

 

最初に結論から言うと、プログラミングを独学してIT企業に転職することは可能です。

 

と言うのも、事実ぼくがプログラミングを独学してIT企業に転職することができました。

 

そのため、今回は独学プログラマーがIT企業に転職するためのポイントについて解説します。

 

独学だけで大丈夫なのか、プログラミングスクールに通った方がいいのかといったポイントについても解説するので、最後まで是非ご覧ください。

 

本記事の内容

  • 独学プログラマーがIT企業に転職するには
  • 独学プログラマーでもIT企業に転職できるのか
  • 独学プログラマーよりプログラミングスクール生の方が内定率は上がるのか

 

本記事の信頼性

プログラミングを独学し、学習期間8ヶ月でIT企業へ転職することができました。

 

【必読!】IT企業に転職するのに、プログラミングの独学は必要?

【必読!】IT企業に転職するのに、プログラミングの独学は必要?

 

IT企業に転職するためには、独学は必要です。

 

プログラミング初心者は独学必須【理由あり】

プログラミング初心者がIT企業に独学が必須になる理由としては、自発的な行動ができる人か判断されるからです。

 

大きく立派なものを作成しなかったとしても、自発的に作成に取り掛かったという事実があれば、それだけで何もしていない人と比べて有利になります。

 

転職するのにポートフォリオが必要という話を聞いたことがあると思いますが、小さなものでもなにか作っておいたほうが無難です。

 

独学した内容を説明できないとまずいです

プログラミングを独学した際に、自分がどんな行動をしたのかを説明できないと結構まずいです。

 

というのも、某プログラミングスクールを卒業をして面接に来た人がいたのですが、自分のやってきたことを全く話すことができていませんでした。

 

自分が何をしてきたか、何を利用したかを簡単にでも説明することができないと、面接官にも100%努力してきたことが伝わらないという状況になってしまうので、注意してください。

 

プログラミングスクールに通ったら内定は安泰?

前項の内容に少し関連することですが、プログラミングスクールに通ったからといって転職時の内定が安定するかというとそうでも有りません。

 

注意ポイント

これは、実務経験に関わってくることなのですが、プログラミングスクールを卒業したからといって実務経験があると言えるレベルにはなっていないことがほとんどだからです。

 

ということは、受け入れ先の企業からすれば、プログラミングを独学した人と評価が変わらないということになります。

 

そのため、プログラミングスクールに通って卒業したからといって内定が安定するかというと、そうでもないという結論になります。

 

プログラミングスクールに通って内定を安定させるためには?

転職率が安定するスクールに通うことがベストだと思いますが、結局の所はプログラムを書くことが好きかどうかだと思います。

 

  • プログラムを書くことが好き
  • 自発的に技術力を高める
  • 興味関心が強い分、モチベーションが高いと判断される

 

このような構図が出来上がります。

 

そのため、プログラミングスクールで学んだ場合は、プログラミングスクール側で転職先を斡旋してくれるところに通学するのが良いでしょう。

 

 

WEB CAMPに関しては、転職できなかったら返金をしてくれるという内容になっているので、安心して入学することができそうなスクールでした。

 

独学プログラマーがIT企業に転職するために

独学プログラマーがIT企業に転職するために

 

独学プログラマーがIT企業に転職するために意識しておきたいポイントについて、解説します。

 

基本的には、下記のポイントを意識しておいたらスムーズに転職することが可能です。

 

  • 自社開発・SESの区別はしないべき
  • 独学の目的を持って日々取り組むべき
  • 仕事に対してのモチベーションを高く持とう

 

自社開発・SESの区別はしないべき

プログラマーとして転職をしたいという人が希望する率が高い自社開発。あまり好まれていないのがSESだと思います(主観)。

 

しかし、この部分に関しては区別しても仕方ないというのが僕の考えです。

 

というのも、目的としているのは『IT企業で働くPGないし、SEになること』ですよね。

 

ポイント

恐らく、SESに就職して思っていたようにコードを書かせてもらえないという状況に不満を持っている人が多いと思うのですが、それは自分の力でなんとかしなければいけない部分になります。

 

会社側としては、テスト業務を抜けられるレベルになっていないと判断されているという表れなので、自宅に帰ってきてからもプログラミングの学習を継続して、自発的に技術力を高める努力はしなければいけません。

 

自社開発会社に入ったとしても、プログラミングの技術力が高くならないと任せてもらえる仕事も察しが付きますよね。

 

なので、自社開発会社に入ってもSES会社に入ったとしても、自分で学習しなければレベルの高いエンジニアになるという事実は変わらないので、区別せずにITエンジニアに成ることを目標に努力するべきです。

 

プログラミングの独学は目的を持って日々取り組むべき

もし、プログラミングスクールに通わずに、自分の力で転職をしたいと思っている場合は、独学の段階で目標をもって取り組むようにするのがベストです。

 

というのも、自分で勉強をするということはカリキュラム等も自分で考えつつなので、具体的な目標がないと挫折してしまいます。

 

目標の立て方としては、こちらのポイントを意識してみてください。

 

独学プログラマーの目標の立て方

  • エンジニアのタイプを決める(WEB or システム)
  • 選んだエンジニアタイプで需要のある言語を決める
  • 一つの言語の基本を抑えて、todoアプリを作ってみる

 

これは他のエンジニアの人も言っていたのですが、todoアプリはデータベースとの連携が必須になるし、言語の特徴を落とし込むのに良いプログラムになります。

 

フロントエンド言語を選択する人に関しては、JavaScriptをメインで学習して簡単な動きのある1枚のページを作成するのが良い勉強になります。

 

仕事に対してのモチベーションを高く持とう

仕事に対してのモチベーションは、高いに越したことは無いですね。

 

といっても、プログラムを書くのが好きでIT転職をしたいと思っている人が多いと思うので、心配はないと思うのですが。

 

注意ポイント

単純にプログラムを書くことよりも、お金が先に来てしまっているという場合には、転職するまでにプログラムを書くことの楽しみを自分の中に定着させておいたほうが良いです。

 

じゃないと、いずれつまらない作業になってしまう危険性があるため、あくまで『好きを仕事にする』という意識で面接等に望んだほうが長い目で見ると良いでしょう。

 

フリーランスになりたいと言っても、プログラムが好きじゃないと技術面でどんどん差がついていってしまうと思うので、何かしら楽しみは見つけておいたほうがいいですね。

 

面接時にも、そのポイントは伝わります。

 

独学プログラマーでもIT企業への転職は可能

独学プログラマーでもIT企業への転職は可能

 

ぼくは独学でプログラミングスクールに通わずで転職に成功。

 

その方法については、本記事を確認してもらえると大体の流れについては確認できるようにしておきました。

 

最後に再確認すると

 

独学プログラマーが転職するロードマップ

  • エンジニアタイプを決める
  • 学ぶ先行言語を決める
  • 自発的な学習を辞めない
  • 自分の学習内容を説明できるようにする
  • プログラミングスクールに通うなら転職率が高い場所を選ぶ

 

基本的にこれだけで転職することは可能なので、不安な気持ちが多いと思いますが、自分の将来に希望と自信を持って学習と実装に日々励みましょう!

 

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セイタ

セイタ

『ひとつ先のブログ情報』を発信するSEITALITYの管理人。ブログ月収41万円。専業アフィリエイター兼ブロガーとして活動しています。趣味はギター・ゲーム・ガジェット集め。最近はAPEX Legendsがブーム。愛用デバイスはG502 HEROとAPEX PRO TKL。

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