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被リンクの否認方法を本業ブロガーが解説【低品質なサイトから守ろう】

セイタ

ブログ・ゲーム・ガジェットが好きな30歳。普段は営業の仕事をしながらブログを書いたり、トレンドになっているゲームを楽しんでいます。ブログ開始(27歳)→独立(28歳)→コロナで再就職(29歳)→複業ライフ満喫中。ゲーミングデバイスレビューやお仕事の依頼はメールアイコンへ。

被リンクの否認方法を本業ブロガーが解説【低品質なサイトから守ろう】

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被リンクチェックをしてみたら、関係性のなさそうな外部サイトから被リンクが入ってきている。SEO的に悪影響なら被リンクを否認したい。

上記の悩みを本業ブロガーのぼくが解説します。

本記事の内容

被リンク否認の必要性について

低品質サイトからの被リンクとは

被リンク否認を行うときの注意点

被リンクの否認方法を5ステップで解説

セイタ
こんにちは、セイタ(@seita_blog)です!

被リンクはサイトの評価を上げるために重要なものとなりますが、時として悪影響となる可能性があります。

品質の低い被リンクをそのままにしておくと、SEO効果も悪くなってしまうためなにかしらの対処が必要です。

そこで、今回は被リンクの否認方法と低品質サイトからの被リンクの見極め方について解説します。

本記事を参考にすることで、低品質サイトからの被リンクを否認する方法について知ることが出来ます。また、低品質サイトの見極め方についても解説しているため、ぜひ最後までご覧ください。

被リンク否認の必要性について

被リンク否認の必要性について

低品質な被リンクをそのまま放置してしまうと、サイト自体の評価を損ねてしまう可能性があります。

世間でよく言われる『悪い友達と付き合っている人は悪い人』と同じ感じで、サイトもその様に判断されてしまう可能性が高いです。

あなたがいくら有益なコンテンツを作成していようとも、適切なサイトではないと Google から判断されてしまっては本末転倒ですよね。

しかも、自発的なものではないものなので、自分での制御が不可能です。

そのため、有益な被リンク・悪質な被リンクを分けて、しっかりとサイトを適切なサイトとしてGoogleに認識してもらう必要があります。

低品質サイトからの被リンクとは

低品質サイトからの被リンクとは

Google Console ヘルプのリンクプログラムでは下記のような被リンクは、サイトに悪影響を与える可能性が高いと記載されています。

悪影響を与える可能性があるリンク

売買によって獲得したリンク

相互リンク・過剰なリンク交換

過剰にキーワードを入れ込んだアンカーテキストリンク

自動生成プログラムによって被リンクを作成して、自サイトに転送

強制的に自サイトへの被リンクを促したリンク

主に内容としては、ブラックSEOで獲得した被リンクというイメージですね。

過去には上記の方法でサイトの評価を上げることが出来ましたが、現在はペナルティを受けるSEO対策となっています。

そのため、すでにブラックSEOをして被リンクを集めたものを否認したほうが良いとは言いませんが、明らかに関連性の薄いサイトからのリンクが飛んできている場合は、否認対策をするようにしましょう。

被リンク否認を行うときの注意点

被リンク否認を行うときの注意点

被リンクの否認を行う際に、怪しいと思ったサイトを片っ端から否認してしまうのは、おすすめできません。

なぜなら、怪しいと言うだけで自分自身で有益じゃない被リンクであると判断できないからです。

被リンクの否認を行う際は被リンクが飛んできているサイトはどういうサイトで、どのような意図でリンクが飛んできているかを判断できなければリンクの否認はしないべきです。

不明確な状態で被リンクの否認を行ってしまうと、有益な被リンクまで否認してしまうことになるので、リンクの見極めはしっかりと行いましょう。

否認すべきではない被リンク

よくわからないけど、リンクが飛ばされている

悪質なサイトなのか判断できない場合

外国からの被リンクやよく分からないリンク集のようなサイトからの被リンクを除いて、上記のように低品質かわからないという場合は、そのままにしておくのがベストです。

被リンクの否認方法を5ステップで解説

被リンクの否認方法を5ステップで解説

それでは、実際にリンクを否認する時の手順を解説してみたいと思います。

リンク否認の手順

  • Google Search Consoleにアクセス
  • 外部リンクをエクスポートする
  • 被リンクをまとめたテキストファイルを作成する
  • 被リンク否認ファイルを作成する
  • リンクの否認にアクセスしてファイルをアップロードする

被リンクの否認手順①:Google Search Consoleにアクセス

まずは、Google Search Consoleにアクセスしましょう。

Google Search Consoleにアクセス

Google Search Consoleにアクセスしたら、サイドバーに『リンク』という項目があるため、クリックしていきます。

被リンクの否認手順②:外部リンクをエクスポートする

外部リンクをエクスポートする

サイドバーの『リンク』を開く、画面右上に『外部リンクをエクスポート』というボタンがあるので、クリックしていきましょう。

その他のサンプルリンク

すると、画像のように『その他のサンプルリンク』というボタンが表示されるため、こちらもクリックしていきます。

ファイル形式の選択肢

クリックするとファイル形式の選択肢が出てくるので、使い勝手の良いGoogleスプレッドシートを選んでいきましょう。

Googleスプレッドシート

Googleスプレッドシートを選択したら、新しいウィンドウで被リンクされているリストがスプレッドシートで表示されます。

この中から、低品質サイトからの被リンクを洗い出していきましょう。

被リンクの否認手順③:被リンクをまとめたテキストファイルを作成する

低品質サイトからの被リンクをチェックすることができたら、次はメモ帳かテキストエディタにまとめましょう。

URLをコピペする際には、1URLごとに分けて記述するようにすればOKです。

OKパターン

https://poor-quality/example.com

https://poor-quality/example/human.html

NGパターン

https://poor-quality/example.com,https://poor-quality/example/human.html

このように記述する際には、1URLごとに改行して記述するようにしてください。

また、ドメイン単位で否認する場合には下記のように記述すればOKです。

ドメインごと否認する場合

domain:poor-quality.com

上記のように記述することで、『poor-quality.com』からの被リンクを全て否認することが出来ます。

一見便利なものですが、ドメイン単位で否認してしまうと類似ドメインからの被リンクも拒否してしまうので、サイト自体が低品質だと判断したときのみ使うようにしましょう。

例えば、はてなブログの被リンクをドメイン単位で否認してしまうと、サイトを強くするきっかけを失ってしまうことになるので、十分注意してください。

被リンクの否認手順④:被リンク否認ファイルを作成する

テキストファイルに被リンクをまとめることができたら、テキストファイルを保存していきましょう。

このとき注意が必要で、テキストファイルを保存するためには文字コードを『UTF-8』で保存するようにしてください。

また、テキストファイルを保存するときには拡張子を『.txt』とすることも忘れないようにしましょう。

両方ともリンクプログラムに記述があるルールとなっているため、間違いないように注意してください。

被リンクの否認手順⑤:リンクの否認にアクセスしてファイルをアップロードする

被リンク否認申請に必要なテキストファイルを作成したら、リンクの否認にアップロードしていきましょう。

リンクの否認にアクセス

リンクの否認ページにアクセスしたら、被リンク否認をするドメインを選択していきます。

被リンク否認をするドメインを選択

ドメインを選択して『リンクの否認』ボタンをクリックすると、上の画像のように注意書きが出てきます。

念のため内容を読んだ上で、リンクの否認ボタンをクリックしましょう。

リンクの否認申請

以前にリンクの否認を行った場合は、上の画像のように前回のテキストファイルをダウンロードできるようになっています。

しかし、今回は初めてのリンクの否認となるため、『ファイルを選択』のボタンをクリックしましょう。

すると、ファイル選択の画面が表示されるため、先ほど作成した被リンク否認リストのテキストファイルを選択。

最後に『送信』ボタンをクリックすることで、リンクの否認申請は完了します。

低品質リンクからサイトの評価を守ろう

低品質リンクからサイトの評価を守ろう

ここまでの内容で、被リンクの否認方法について知ることができました。

被リンクの否認は十分注意して行わなければ行けないものですが、サイトの評価を下げられている原因となっている場合には対処が必要です。

本記事で紹介した流れを手順通り進めていただければ、問題なくリンクの否認を行うことができるため、被リンクを送られたくない場合は参考にしましょう。

ただ、注意が必要なのは低品質サイトかどうかの見極めになるため、もし低品質サイトかあやふやな場合はリンク否認をせずに経過を見るのもひとつの手段です。

リスクが伴う作業となるため、必ず否認するサイトについて下調べした上でリンク否認をするようにしましょう。

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