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【レビュー】ROG SHEATHゲーミングマウスパッド【安いのに高品質】

【レビュー】ROG SHEATHゲーミングマウスパッド【安いのに高品質】

 

ASUSから出てるROG SHEATHゲーミングマウスパッドのレビューが知りたい。実際に使ってみた感想を見て購入の視野に入れたい。

 

このような悩みを解決します。

 

セイタ
こんにちは、セイタ(@seita_blog)です!

 

先日、初めてゲーミングマウスパッドを購入しました。

 

メーカーはASUSのROGからリリースされている、SHEATHというゲーミングマウスパッド。

 

RazerやSteel Seriesのゲーミングマウスパッドよりも安めの価格設定となっているため、少し不安でしたが実際に使ってみたところ全然問題ありませんでした。

 

そこで、今回はROG SHEATHゲーミングマウスパッドのレビューです。

 

本記事を参考にすることで、ROG SHEATHがどんなゲーミングマウスパッドなのか知ることが出来ます。ぜひ最後までご覧ください。

 

\ 今回紹介する商品 /

 

ROG SHEATHの外観

ROG SHEATHの外観

 

箱の外観はROGの代表ロゴである目のようなマークが印象的です。

 

『ROG SHEATH』のロゴはシルバーに光っています。

 

ROG SHEATHの中身

 

中身を開けるとROG SHEATHの本体が現れます。

 

もし使わないときに収納したいという場合には、画像のようにクルクルにまとめて箱の中に入れておけばOKです。

 

ROG SHEATHの表面拡大

 

ROG SHEATHの表面はサラサラになっており、マウス操作をするときに引っかかること無くスムーズにゲームプレイをすることが可能です。

 

前までは220mm×180mmのマウスパッドを使用していたので、範囲的にも操作的にもゲーム環境が快適になりました。

 

ROG SHEATHの裏面

ROG SHEATHの裏面拡大

 

ROG SHEATH裏面を見てみるとラバー調となっていて、ゲームプレイ中に滑らないような工夫がされています。

 

ROG SHEATHを実際に使った図

 

実際にAPEX PRO TKLとG502 HEROを置いてみると、このような感じになります。

 

ちなみに、ぼくはFPSが好きなゲーマーであると同時にブロガーでもあるので、普段はキーボードを2つ並べて作業をしています。

 

ROG SHEATHでキーボード2台を設置した図

 

絵としては、こんな感じ。

 

ちょうどフルサイズキーボードと、テンキーレスキーボードが横並びにできます。

 

外観としては以上です。

 

ROG SHEATHのスペック

ROG SHEATHのスペック

 

それでは、外観のチェックができたのでスペックについてもチェックしておきましょう。

 

ROG SHEATHのスペック

仕様詳細
横幅900mm
縦幅440mm
厚み3mm
重量695g

 

横幅は先程の画像を見てもらったとおりで、かなり大きなサイズになっています。

 

キーボードを横に2枚並べるというケースはあまり考えにくいと思うので、サイズ感のイメージとして参考にしれもらえたら嬉しいです。

 

そう考えると、フルサイズキーボードをなくしてマウス操作が出来るとなれば、エイム感度をかなり落としても大きくマウスを動かすことが出来ます。

 

そのため、もし現状マウス感度を下げて大きく動かしたいという場合には、十分すぎるサイズとなっているため希望のマウス環境を手に入れることが可能です。

 

ROG SHEATHを使ってみた感想

ROG SHEATHを使ってみた感想

 

次にROG SHEATHを使ってみた感想を書いてみようと思います。

 

ROG SHEATHを使ってみた感想

  • 使っていてもズレない
  • 手触りがサラサラで引っかからない
  • 端部がほつれない仕様で安心

 

使っていてもズレない

1つ目は、使っていてズレない点ですね。

 

これは外観の部分でもお伝えしたのですが、裏面がラバー仕様になっているため、マウス操作を多少激しくしたとしてもズレません。

 

前まで使っていた220mm×180mmのマウスパッドではマウス操作をするたびにズレていたのですが、ROG SHEATHに切り替えてからはズレなくなりました。

 

なので、ゲーム中のストレスも軽減することが出来て、AIMも相手に合わせやすくなったのが嬉しかったですね。

 

手触りがサラサラで引っかからない

今まで使っていたマウスパッドはザラザラしているタイプだったのですが、ROG SHEATHはサラサラした質感になっています。

 

それによって、マウス操作が変に引っかかるということもなく、スムーズです。

 

好みは分かれる部分なのかなと思うのですが、ザラザラして引っかかるよりもサラサラを活かしてマウス操作が出来るようになったほうが戦闘では有利なのかなと。

 

そのため、もし今のマウスパッドの質感にストレスを感じている場合は、快適感に驚くかもしれません。

 

端部がほつれない仕様で安心

ROG SHEATHの端部はステッチ加工となっていて、ほつれない仕様になっています。

 

ゲーミングマウスパッドに限らず、ほつれ加工されていないマウスパッドは腕が擦れたり、手のひらが擦れたりすることによってブサブサになりやすいんですよね。

 

FPSなんかやってたら普通にパソコン作業をする以上にマウスパッドに触れている時間が長いので、耐久性がしっかりしているのは嬉しいポイントでした。

 

ジュースや水をこぼしても、若干の撥水がある

ジュースや水をこぼしても、若干の撥水がある。

 

試しに水をこぼしてみたのですが、画像のようにすぐに染み込まず浮いていました。

 

公式のスペック情報では撥水について書かれていないのですが、もしかしたら素材のおかげで若干の撥水効果があるのかもしれません。

 

ちなみに、この画像の水は1分ほど放置してから写真を撮ったので、万が一水をこぼしたとしても早めに拭き取れば染み込みを防ぐことが出来ますね。

 

ROG SHEATHは他社メーカーよりも安価だけど品質は十分

ROG SHEATHは他社メーカーよりも安価だけど品質は十分

 

今回初めてゲーミングマウスパッドを購入したのですが、特別気になる部分もなく快適に使えています。

 

また、気持ち的には机にキーボードを直置きしていないためか、打鍵音が少し小さくなったかなという印象を受けました。

 

そのため、ゲームをするのにはもちろん、ぼくのようにゲーマーでブロガーという環境でもオススメできるゲーミングマウスパッドですね。

 

他社のゲーミングマウスパッドを購入するよりも安めに購入できるので、試しにゲーミングマウスパッドがどんな製品なのかチェックしたい感じであれば、ROG SHEATHを使ってみてください。

 

\ 今回紹介した商品 /

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セイタ

『ひとつ先のブログ情報』を発信するSEITALITYの管理人。ブログ月収41万円。専業アフィリエイター兼ブロガーとして活動しています。趣味はギター・ゲーム・ガジェット集め。最近はAPEX Legendsがブーム。愛用デバイスはG502 HEROとAPEX PRO TKL。

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