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【初心者必見】ブログ開始2ヶ月!必修のブログの書き方テクニック20選!

投稿日:

こんにちは、誠太です!

 

ブログを開設してから2ヶ月と少しが経過しました。

 

その2ヶ月で僕がブログを書く上で気をつけてきた事・習得したことを
今回は紹介していきたいと思います。

 

あなたのブログ執筆がうまくいっていなければ、
参考になることが多いはずなので、参考にしてみてくださいね!

 

それでは!必修テクニック盛りだくさんで解説していきますっ!

 

ブログ執筆で気をつけている事柄20選

 

最初に僕が日頃どんな事に注意してブログを書いているか、
箇条書きにして先にお伝えしておきます。

 

  • 難しい漢字は使わない
  • 漢字とひらがなのバランスを整える
  • セリフはカッコ付け
  • 見出し大は「話題の全体」
  • 中見出しは「中身の区分け」
  • 小見出しは「区分け中の話題分け」
  • 1人に向けての記事
  • 1文章1意味
  • 1文章の「、」は3つまで
  • 過度な文字装飾はしない
  • 1記事1テーマ
  • 効果音はカタカナ
  • 改行を広めに取る
  • 改行は1文25-34ほど
  • 分かりやすく!イメージしやすい例を作る
  • 後輩にレクチャーする感覚で書く
  • 言葉遣いは「ていねい」ではなく「親切」に
  • 文頭にはイメージしやすい画像を使う
  • 体験談をなるべく付ける
  • ボックスを使用し、事柄を視覚的にわかりやすくする

 

それぞれの項目がもたらす意味・解説・効果

 

箇条書きで書き出しただけではどんな効果があるのか
よくわからないと思うので、カンタンにひとつひとつ
解説していきたいと思います。

 

難しい漢字・まぎらわしい漢字は使わない

 

漢字を使用すると文章が短くなり、情報を伝えやすいのです。

しかし、難しい漢字を使うと読めない可能性が出てきますし、
まぎらわしい漢字は読み方を考えなければいけません。

 

そのストレスを少しでも無くすために、分かりやすい文章にします。

 

この文章での変更例(本来思い立った文→わかりやすく置き換えた文)

  • 紛らわしい→まぎらわしい
  • そのストレスを少しでも削減させるために→そのストレスを少しでも無くすために
  • 分かり易い→わかりやすい

 

漢字とひらがなのバランスを整える

 

漢字ばかりの文章では読者の脳みそをフル回転させなければいけません。

 

例文

■改善前
ブログで収益を得るという事は、事業主になる事と同意になります。

■改善後
ブログで収益を得るということは、事業主になることと同意になります。

 

「事」だけの変換でここまで印象が変わるので、
漢字が与える影響はかなりのモノだと思います。

 

書いている文章が漢字が多ければ、ひらがなに変換してみると
スッキリした文章に変わってくれて、読者への負担も減らせます。

 

セリフはカッコ付け

 

セリフと通常の文章を混同させると、どこからどこまでがセリフで文章なのか
判断するのが難しい場合ってありますよね。

 

それを防ぐために、セリフにあたる部分はこのようにカッコを付けます。

 

■改善前
なぜだ!なぜなんだ!僕が送りたかったのはこんな生活じゃない!なんて思うことがあっても、
なかなかこれが自分の人生だと言える様になるのは難しいのではないでしょうか?

■改善後
「なぜだ!なぜなんだ!僕が送りたかったのはこんな生活じゃない!」
なんて思うことがあっても、なかなか「これが自分の人生だ」と言えるようになるのは、
難しいのではないでしょうか?

 

セリフと文章、全てがつながっていると読者にとっては
文章内での出来事が
よく分からなくなってしまいます。

 

分かりやすく記事の内容を読者に伝えるために、
セリフに当たる部分はカッコを付けて区別化し、
リード文(文頭)などで使うことが多いです。

 

見出し大は「話題の全体」,中見出しは「中身の区分け」,小見出しは「区分け中の話題分け」

 

これは見出し通りの意味になってしまうのですが、

  • 大見出しは話のテーマ
  • 中見出しは内容の区分け
  • 小見出しはその詳細

といったように使い分けています。

 

効果としては、

  • 目次でのインパクト
  • 読んでいるページの内容把握をしやすくする
  • 読みたいところまですぐに飛べるようにする

このような効果があります。

 

スマホでブログを読む人が多いと思うので、
ページの文頭で内容把握が出来るように、
スクロールを沢山しなくても良いように工夫しています。

 

1人に向けての記事

 

ペルソナの回でお話しましたが、ブログの記事は多くの人に
読まれますが、読んでいるのは画面の向こうの「1人」です。

 

例文1

こんにちは、誠太です!

あなたはブログの書き方で困ってしまうことはありませんか?

 

例文2

こんにちは、誠太です!

皆さんはブログの書き方で困ってしまうことはありませんか?

 

どちらが読者にとって心に刺さりやすい文章になるかと言うと、
間違いなく前者になると断言できます。

 

「あなたに向けて書いている記事ですよ!」

 

ということを最初に書いておくことで、
読者は自分に向けて書かれている文章と認識してくれるので、
「あなた」を使用すると伝える力がアップします。

 

1文章1意味

 

これは結構やりがちなのですが、1つの文章の中に
かなりの意味を含めてしまうことがあります。

 

例文1

今回ブログを始めることになって、WordPressをインストールすることにしたのですが、
どこのサーバーと契約したら良いのか分からず、ドメインの取得方法もよくわかりません。

 

例文2

今回ブログを始めることになり、WordPressをインストールしようとしました。

しかし、どこのサーバーと契約したら良いのか分からず困惑。

ドメインの取得方法もよく分からなくて、苦戦しそうです。

 

例文1は多くの事柄を一気に書いてしまっているのですが、
例文2は1文にひとつの事柄を書いています。

 

何があったのか、何を伝えたいのかをひとつごとの文章に
すると伝わりやすく見やすいので、文章が長くなってきたら
分けることができないか考えてみましょう!

 

1文章の「、」は3つまで

 

一個前の「1文章1意味」に付随したことですが、
1つの文章に「、」が沢山つくと文章が長くなるだけでなく、
何を伝えたいのかが分からなくなってしまいます。

 

文章の内容によっては仕方ない時もありますが、
なるべく文章の「、」は3つくらいに抑えるようにしています。

 

過度な文字装飾はしない

 

あなたが書いているブログって、自分にとって重要だと
思っていることを考えながら書いていますよね。

 

それゆえにマーカー、大文字、アンダーライン、傾斜、などなど
沢山の装飾で彩ってしまった経験があればそれはNGです。

 

答えはカンタンで、何が本当に重要なのかを読者側が理解できず、
結局内容が頭の中に入っていかない事になってしまうからです。

 

僕は多くても文字装飾は3種類までが丁度いいと考えているので、
マーカー(1色のみ)、ドット線、太文字をメインに使用しています。

 

1記事1テーマ

 

これは伝えたいことに集中したい記事にするためには必須です。

 

一つの記事の中で関連ごとを拡大していくのは良いことだと思いますが、
あまりにも関連ごとを含めすぎると、書いている記事の軸がブレて、
1記事のストーリー性が損なわれてしまいます。

 

すると、伝えたいことや解説したいことが結局伝わらずじまいになって
しまうので、1記事1テーマは鉄則としています。

 

効果音はカタカナ

 

擬音や効果音などをひらがなで書くと、結構分かりづらい文章になります。

 

例文1

どさっと盛られたご飯を友達はぱくぱくとすぐに食べ終えてしまうほど大食いだ

 

例文2

ドサッと盛られたご飯を友達はパクパクとすぐに食べ終えてしまうほど大食いだ

 

例文1に比べると、例文2のほうが1文にメリハリができて、
頭の中で何が起きているのかが理解しやすくないでしょうか。

 

更にアクセントを付けるとすれば、セリフと同様カッコ付けをすると
より伝わりやすくなり、イメージが湧きやすい文章となります。

 

しかし、セリフが多めの記事だった場合は、セリフのカッコと混同して
逆にメリハリが無くなってしまいます。

 

そのときにはあえてカッコを付けないほうが良いでしょう。

 

改行を広めに取る

 

改行は文章を伝えやすくするためにとても重要なものです。

 

改行なしで文章だけが連なっているブログが目の前に現れた場合、
わかりにくいと思われて「戻る」ボタンを押されてしまいます。

 

逆に改行が適切な文字数ごとにされている場合は、
文章のブロックが出来て、ひとつひとつ書かれている内容が
相手に伝わりやすくなる効果があります。

 

辞典のようなブログにならないように注意しましょう。

 

改行は1文25-34ほど

 

この文字数は人間が目を横に動かして疲れないようにするための工夫です。

 

ちょうど上の文章が34文字になっているのですが、
これ以上横に文字が並ぶとイメージしてみて下さい。

 

とてもじゃないけど「目で追って読むのにラク!」
とは言えないはずです。

 

Google の検索結果でも横に表示される文字数は32文字です。

 

この事と関連性があるかはわかりませんが、Google 先生の事なので、
きっとユーザビリティ(ユーザーにとってストレスを与えづらいこと)
を考えて32文字にしているはずです。

 

34文字で限界に近いので、30文字くらいで改行するとベストな
改行文字数になるのではないかと僕は考えています。

 

分かりやすく!イメージしやすい例を作る

 

「例えば」とか「例として」とかを僕はよく使いますが、
なるべくイメージしやすい例を作るようにしています。

 

ブログの構成を考える時に見出しをタンスのように
考えるとイメージしやすいです。

 

例えば5段タンスなら、1段目大見出し、2段目中見出し、
3・4段目は小見出し、最後に大見出しでまとめ、といったように
段数に当てはめていくと構成を考えやすくなるでしょう。

 

といったように、身近なもので誰でも知っているモノや経験を
例として持ってくると、読者がイメージしやすく内容が分かりやすくなります。

 

後輩にレクチャーする感覚で書く

 

これは文章を書く時に、1人に対して書いている事を忘れないために
実践しています。

 

身近な人に書いていることを想定していれば、伝わりやすいように
文章を書かなければいけないという気持になり、
文章の中にも自然と気遣いが生まれます。

 

これが他人になってしまうと身近な人に比べて親身になる
要素が減ってしまうため、優しさに欠けてしまう文章になってしまいます。

 

思いやりを大切にしたいので、特にこの点には気をつけています。

 

言葉遣いは「ていねい」ではなく「親切」に

 

これは紙一重で僕の持論になってしまうかもしれないのですが、
「ていねい」と「親切」では親切のほうが優勢だと考えています。

 

なぜかと言うと「ていねい」な文章は伝えたいことを、ですます調で
分かりやすく書くことにフォーカス(集中)していますが、
「親切」は更に分かりやすいように、ブログを読んでもらいたい人に向けて
プラスαの施しをするようになるので、「ていねい」に比べて文章のレベルが上がります。

 

そうすると自然にユーザー目線の文章となり、読者にとっても
「読んで良かった!」と思ってもらえる文章になる可能性が高いです。

 

文頭にはイメージしやすい画像を使う

 

画像は適度に使用すると、記事全体にメリハリを付けることが出来ます。

 

今回のこの記事は文章解説なので画像はトップの画像のみですが、
代わりにボックスデザインを使用し、メリハリを付けています。

 

また、文頭の画像を記事のテーマに関連した画像にすると、
ブログの記事を読む前に潜在意識下でタイトルと画像のイメージが合わさって、
文章の理解促進になると考えています。

 

体験談をなるべく付ける

 

これはイメージしやすい例と関連するのですが、
体験談を書くことによって読者に共感を得ることが出来ます。

 

例文

この前大勢の前で笑いを取ろうとしたら、思いっきりスベってしまいました。
その時の気持は、まるでお弁当を持ってきたのに箸を忘れてしまった時の
絶望感と悲しさに似た気持でした。

 

お弁当を持ってきたのに食べるための道具がない時の、
あの絶望感と時間が止まる感じです。

 

こういった体験談を文章に追加することによって、
「思いっきりスベった」ことに対しての具体的なイメージを
伝えやすくなります。

 

ボックスを使用し、事柄を視覚的にわかりやすくする

 

今回例文で多く登場したボックスです。

 

画像があまり使用できなさそうな記事になるときは、
ボックス等の文字装飾とは違った装飾を使用して、メリハリを付けます。

 

他の記事ではチェックボックスを使用したり、
吹き出しを使用することによってなるべく文章や感情が理解しやすいように
工夫をしています。

 

誠太

こんな感じの吹き出しを入れると、それまでの文章から
流れを変えることが出来る効果などが期待できます。

 

まとめ

 

 

今回は僕がほぼブログを書いたことがない状態からの
スタートを切って2ヶ月で習得したスキルを公開しました。

 

本を読んだり、検索をしたり効果がありそうなものを
片っ端から実践し、読者にとって読みやすい文章を研究した末に
定着したものたちです。

 

まだまだ、今以上にブログの文章に対して追求して行くつもりなので、
また一定の期間が経ったらブログで公開したいと思います。

 

きっとあなたのブログに役に立つものがあったと思うので、
頭の中に残しておかずに、しっかり実践して身につけていきましょうね!

 

誠太

それでは!今回も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

 

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