BLOG術

読まれるブログの特徴は?!答えは書き方と「あなた」にあった

 

読まれるブログの条件ってなんだろう

 

誠太

一生懸命ブログ書いてるのに全然PV数上がらねぇ・・・

 

自分のブログが読まれないのって・・・悲しいですよね。

 

初心者ときはタイピングもそこまで早く無いことがほとんどで、あなたも何時間もかけてブログを書いている1人ではないですか?

 

この記事では、あなたのブログと他のブログが違って見えてしまう状況を解決する方法をご紹介します。

 

読まれるブログと読まれないブログの違い

 

 

突然ですが、あなたは文庫本と漫画どちらが好きですか?

 

それは漫画本ですよねー。
僕も文庫本より漫画のほうが好きです(笑)

 

でもなんで、漫画のほうに反射的に興味が沸くんでしょう。

 

読者A

「絵があるから?」

「吹き出しがあるから?」

「どちらかと言うと楽しめそうだから?」

 

理由は割とシンプルで、物語を記憶するのが簡単なのとキャラクター性があるからだと僕は思っています。

 

例えばあなたが訪れたブログが文字満載の、しかも文字装飾もないブログだったら戻るボタンを押してしまいませんか?

 

ちなみに僕は間違いなく押します(笑)

 

いくら良い情報が書いていたとしても、流石に全部読むのはきついです。
それが5,000文字を超えているような大作だったら尚更・・・

 

しかし、文字装飾・見出し・ポイントの枠もしっかりあり、読んでいて飽きないブログだったらどうでしょう?

 

「最後まで読んでみようかな」
「欲しい情報がわかりやすく書いているかも」

 

という期待感からブログを読み進められるはずです。

 

そうです、ポイントは「期待感」にあります。

 

期待感や記憶のし易いブログの条件をあなたのブログに取り入れられれば、自然と読者から読まれるブログに進化していくはずです。

 

読まれるブログへ進化させるための書きは?

 

 

とは言葉では簡単に言いつつも、実践するのは難しいものです。

 

実践するに当たっていくつかポイントを書いてみました。

 

このポイントに気がついた時にパズルのピースがハマったような感覚になり、かなりモヤモヤがスッキリしたので、その具体的な方法をお話しますね。

 

かっこいいブログを書こうとしないこと

 

これ僕の最初の頃のブログを読んで頂ければわかるんですけど、色んな先人ブロガーの記事の書き方を真似しようとしてめっちゃ偉そうな文章になってしまっています。

 

まるで博士口調です。

 

自分への戒めのため、1記事だけ強烈なものだけ残して後々リライトしますね(笑)

 

その博士口調の文体って文庫本や参考書の感覚に似ていませんか?

 

そこに気がついた僕は、なるべく僕の人物像が見えやすいように最近の記事は会話口調の文体に変更しています。

 

今までかっこいい文章が正義だと思っていたので、かなり勇気のいる一歩でした。

 

しかし、その勇気の一歩のおかげでスランプから抜け出せたような開放感と視野を広げることに成功しました!

 

自分で言うのもおかしい話なんですが、僕は割と完璧主義者というか負けず嫌いというか、100%を求めてしまう性格をしているんです。

 

今までそれでいくつも失敗をしてきたのですが、一向に直そうとしませんでした。

 

そんな僕の過去記事をいくつか見た時に思ったのは、一見真面目そうに見える文体ですが、冷静に見てみるとめっちゃつまらない文章で、人間味のある文章になっていない事に気が付いたんです。

 

100%でなくて良い。

 

読んでいる側からしたら、かっこいい文章よりも、あなたの人物像が見えたほうが絶対楽しくブログを読んでもらえます。

 

これは僕の失敗体験からの確信です。

 

商品レビューなどが参考書籍になっていませんか?

 

情報商材・トレンド・物販アフィリエイトなど、アフィリエイトであれば全ての事に共通して言えるではないかなと思うのですが、単純な商品紹介になっているページになってしまってはいませんか?

 

すごく残念なお知らせなんですが、それって商品公式ページや Amazon・楽天に既に書いてあることなんです。

 

一生懸命商品の良さを説明しようとするあまり、商品をガン推しするような文章やスペックを掘り下げて他の商品とのバトル記事を書いてしまったりするような事態に発展しやすいのでは無いかと考えています。

 

一生懸命取り組むのはとても良いことだと思います。
頑張って成長しようとしている証なので誇るべきことだと思います。

 

だけど、それだと購入してもらえない可能性が高くなってしまうのもこれまた事実なのが辛いところです。

 

わかりやすい例でいうと

 

誠太

このスマホは他社のどのスマホよりもスペック(機能性)が高くて、画面の解像度もとても綺麗でオススメです!

 

 

誠太

以前まで使用していたスマホは動作がカクつく時がよくあってストレスだったのが、このスマホにしてからは機能性が高いおかげで動作がとてもスムーズになりストレスなく使用できています。

 

よく見る Youtube も 綺麗な画面で見ることが出来るので、動画を見る楽しさが以前よりも増えました。

 

どちらのほうが購入後のイメージがしやすかったですか?

 

恐らく前者だという人はいないですよね(笑)

 

例文なので、ちょっと無理のある文章でしたが、読者が動作の重いスマホを使用している場合、このスマホなら今の状況を解決できるかもしれないと思うはずです。

 

この期待感を与えてあげることが重要だと僕は考えています。

 

  • 実際の使用感を伝えてあなたが困っていたことが解決した実体験。

 

これがリアルなレビューであり、自然とあなたらしい文体になるはずです。

 

理屈の追い込みではなく、購入後の生きた価値を意識する事が吉ですね!

 

読まれるブログの記事はあなたの「心」にあり

 

初期の僕の文体・前項の内容と少し重複してしまうのですが、書き手の人間味がうすい文章は読んでいてつまらないと思いませんか?

 

読者A

でも、一生懸命書いてるし伝わるには伝わるんじゃないの?

 

という声が聞こえてきそうですが、圧倒的に伝わる威力が違います。

 

相手が見えるような文章と、説明されるだけの文章とでは読んでいるときの楽しさとイメージが大きく違うことを経験したことがあなたにもあるはずです。

 

今まで見ていてつまらなかったブログは理屈と根拠で説明されているようなブログではなかったでしょうか?

 

逆に読んでいて面白かったブログは話し口調だったり、そのブログの書き手のイメージがしやすいブログではなかったですか?

 

これが見出しの「心」の正体です。

 

無機質な言葉で書かれているブログよりも、時たまあなたらしさが出ている文体のほうが読まれやすいですし、面白いと思われるはずです。

 

ポイント

  • 会話口調であること(モラルはしっかり持ってね!)
  • あなたの意見や主張
  • 体験談や失敗談

 

このポイントの中の事柄を使えば、あなた自身のことを話す文章になるので、自然とあなたらしさが出る文体になります。

 

また、読者の解決口を提供しようと心を込めてブログを書こうと自然と頭の中でスイッチが切り替わるはずです。

 

決して過去の僕のように博士調にならないようにしてくださいね!(笑)

 

まとめ

 

 

今回は読まれるブログの書き方と書き手の心についてお話しました。

 

案外カッコイイ文体を目指せばそれらしくなるという気持から、小難しい文章になってしまいがちですよね。

 

でも、その「らしい」にあなたを追加して「あなたらしい」に変化を加えるとブログの文章も見栄えもガッツリ変わってくると思います。

 

ブログ執筆の悩みは結構な苦しみに変化する場合もあるので、あなたがスランプなどに陥っていてブログが書くのが楽しくなくなって来ているような状況であれば、今回紹介した方法を実践してみてくださいね!

 

誠太

それでは!今回も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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誠太

接客業で年間1600万円の売上を達成した経験を活かして、リアル接客とWebマーケティングを融合。『事実と根拠を明確に、誠実な情報発信』をモットーにブログを更新しています。

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