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仕事を辞めたかったら辞めてもOK!【リスクなしで転職しよう】

仕事を辞めたかったら辞めてもOK!【リスクなしで転職しよう】

 

誠太
こんにちは、誠太です。

 

本記事は、仕事が辞めたいと思っている方に向けた内容になっています。

 

ぼくは転職回数10回以上していますが、今まで転職に苦労したことがありません。

 

これは特別なスキルがあったり、資格を持っていたりするわけではなく、転職時の面接を工夫することによって転職を楽にこなしてきました。

 

そこで今回は、転職を多くしてきた経験を元に、仕事を辞めてもさほど問題ないし、辞めてしまっても大丈夫ということをお伝えしたいと思います。

 

『明日にでも仕事を辞めたい』と思っている人にとって、背中を後押しすることができる内容となっているので、参考にしていただければ幸いです。

 

仕事を辞めたかったら辞めてもOK!【リスクなしで転職しよう】

仕事を辞めたかったら辞めてもOK!【リスクなしで転職しよう】

 

仕事をやめると後ろめたい気持ちになると思いますが、辞めてもそこまで問題はないでしょう。

 

というのも、無理して働くことでメンタルを病んで仕事ができなくなってしまっては、最悪な状況になるからです。

 

仕事ができなくなったら本末転倒

これは実際に経験したことなのですが、ストレス満載の環境下で仕事を無理して続けた結果、仕事が続けられなくなりました。

 

家からも出られない状況になり、収入はないけど支払いは発生するという最悪な状況です。

 

  • 家から出るのも嫌だ
  • 電車で待っているときに『このまま線路に倒れたら・・・』
  • 家に帰ってきても仕事のことで頭がいっぱい

 

これ以外にも、いわゆる『会社に一人はいる合わない人』との相性が最悪すぎて、ストレスが溜まりまくったというのも原因の一つになってきます。

 

もし、状況が当てはまるようであれば、自分の身を案じてさっさと辞めてしまっても良いというのがぼくの考えです。

 

次の仕事が決まってなくても何とかなる

例えば、勢いで仕事を辞めてしまいたいという、突発的退社をしたい場合もあると思います。

 

バックれて逃げてしまうことは良くないですが、何かしら理由をつけてやめるのはありです。

 

  • 祖父祖母の世話を見なければいけなくなった。
  • 家族単位での引越しをしなければいけなくなった。
  • 友達の事業を手伝ってあげたいと思っている。

 

これらの理由であれば、比較的辞めやすいと思います。

 

全てぼくが使用した経験があるものなのですが、『嫌な顔ができない理由』なので、退社する時もスピーディーに後腐れなしで退社可能です。

 

気をつけるべきポイントは『行動の速さ』

仕事を辞めようと思い立って、退職。

 

その後の日常が快適すぎて、ついズルズルニート期間を継続してしまいがちですが、それは危険なので辞めましょう。

 

ポイント

恐らく仕事が嫌いなのではなくて、今の仕事の環境が嫌なだけだと思うので、スピーディーに次の職探しに取り掛かった方が無難です。

 

人間楽な方に流れてしまいがちなので、『猶予を1週間ほど』と自分の中で決めてニート期間を堪能しつつ、次の職を探すための体力を温存しておくのが良いと思います。

 

職探し自体は、転職成功者が多く使用している『doda』や『リクナビNEXT』などを利用すれば、簡単に転職することが可能です。

 

そのほかにも、タウンワークやIndeedなどを使用することで、最寄りの職場を探すこともできます。

 

仕事を辞めたくなったときに迷いが生じたら

仕事を辞めたくなったときに迷いが生じたら

 

ちなみに、仕事を辞めたくなったけど迷いが生じて踏み出せないということもあると思います。

 

基本的にぼくが迷ったときに実行することがあって、下記にポイントとしてまとめました。

 

  • クビにされても困らないメンタルで仕事をする
  • 同僚に相談してみる
  • 転職先の未来が予想できなかったら継続してみる

 

クビにされても困らないメンタルで仕事をしてみる

既に辞めても良いというメンタルになっているので、思い切って自分のストレスとなっているポイントに対して、正直に行動してみましょう。

 

  • 決められている仕事の効率が悪くてイライラしているようであれば、上司に業務改善案として話をしてみる。
  • 合わない同僚・上司がいるならストレスのたまる行動に対して、指摘する。
  • 仕事のバランスが悪く、自分に比重がかかりすぎていると感じていたら、上司にバランスがおかしくないか伝える。

 

『そんなことできないよ!』と思うかもしれませんが、既に辞めたいというメンタルが出来上がっているので、喧嘩にならない限りは問題ありません。

 

むしろ、自分の意見をはっきりと言うことによって、現在の状況が一変する可能性すら秘めているので、もし状況が変わらなかったら辞めるという条件を自分の中に作っておいて行動に移してみましょう。

 

同僚に相談する【注意あり】

仕事を辞めるのに迷いが生まれたら、同僚に相談してみるのも手です。

 

しかし、これには注意が必要で、本当に信頼ができる人間1人だけにしましょう。

 

ポイント

できれば、以前に相談したことがあって、噂等が回ったことがない人を選べればベストです。

 

『辞めようと思ってるって相談受けたんだよねー』みたいに、他の人に言われて噂を回されれば更に仕事がしづらくなります。

 

最近の人間関係は、表面上の付き合いを装っている人も多いので、相談相手には注意。

 

転職した先の未来に不安があれば、継続するべき?

仕事を辞めたいと思っても、転職した先の未来が見えない時もあるでしょう。

 

ぼくは未来が見えない場合でも、『この会社では全然成長できないな』と思ったら退職して、すぐに転職活動に移っていました。

 

それで失敗したことも成功したこともあるので、打算的な転職活動をしていたなと今では思います。

 

ポイント

そのため、もし先が見えないという状況であれば、先ほどお伝えした『クビにされても困らないメンタルで仕事をしてみる』で紹介した内容を元に仕事をしてみてください。

 

状況が好転すれば在籍したまま、ストレスの無い会社環境にすることができるので、一石二鳥です。

 

仕事を辞めても昔ほど厳しい状態にはならない時代

仕事を辞めても昔ほど厳しい状態にはならない時代

 

一昔前までは、仕事は3年続けることが大切で早く転職するのはダメ人間。

 

みたいな印象があったと思いますが、その考え方は既に過去の古い考え方になります。

 

ポイント

3年働いてみて自分にとってスキルが身につかない期間に3年間費やすよりも、自分の価値を上げるために沢山の経験を積んだ方が生きやすくなる可能性が高まります。

 

『今後の世の中は個人で稼ぐ時代』なんて言われていますが、本当にその通りで海外移住を考える人が増えていることを『外務省「海外在留邦人数調査統計」』でも統計データとして公開されています。

 

独立した方が良いということでは無いですが、昔と比べて明らかに働きやすい環境を自分で作ることができる時代になってきているのは間違いないでしょう。

 

もし、仕事を辞めたいと言うことであれば、あなたには他の働き方の方があっているかもしれません。

 

ぜひ本記事の内容を参考に、職場で働きやすい環境を作り出すか、スパッと仕事を辞めて新しい自分に出会うための行動に移すかしていただければ、幸いです。

 

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誠太

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