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行動できないは損しかしてない?!【行動で未来は変わる】

行動できないは損しかしてない?!【行動で未来は変わる】

 

行動しようと思っても後回しにしてしまう。そんな自分を変えたいけどなかなか変えられない。

 

こんな悩みをお持ちの方に向けた記事となっています。

 

こんにちは、セイタです。

 

行動できないって結構辛かったりしますよね。

 

過去のぼくも完璧主義で全然行動できない人間でした。

 

しかし、半年ほど仕事ができない期間があってその期間を経験したことによって、行動できる人間へと変わることができました。

 

ポイント

本記事でお伝えする『行動ができる人間になるための方法』については、ぼくと同じ経験をしたらOKという簡素なものではなく、ぼくが経験したことを代わりにお伝えします。

 

本記事を読んだあとに、何かしら行動ができるメンタルを手に入れてもらえたら幸いです。

 

行動できないは損しかしてない?!【行動で未来は変わる】

行動できないは損しかしてない?!【行動で未来は変わる】

 

行動ができないでその場で地団駄を踏んでいるのは、正直損しかしていない状況です。

 

行動しても失うものは何もないので、安心して行動するのが良いと思います。

 

行動できないは結果を求めるから

行動できないのは、行動したことによって何かしらの成果を得たいと思っているからだと、ぼくは考えています。

 

冒頭でも触れましたが、ぼくは仕事ができなくなった期間まで完璧主義の塊のような人間でした。

 

セイタ
『自分の行動したことから何かプラスになるものを得なければいけない』

 

このようなメンタルから絶対に失敗しないようにという頭でいました。

 

しかし、その考えを持っていたことによって、気がつかないうちにいくつものチャンスを逃してきたと思います。

 

行動したことによって失敗したこともありますが、その失敗は単なる損ではなく経験として現在の生活にとても役立っている状況です。

 

行動しなければ結果は生まれない

哲学的な感じになってしまいますが、行動しなければ結果は生まれません。

 

先ほど『失敗が今の生活に役立ってる』とお伝えしましたが、失敗も結果の一つです。

 

プラスの結果のみではなく、マイナスの結果も経験することによって次の行動に移せる作戦を打つことができます。

 

行動しなければ何も始まらないというテンプレ的な文章ですが、これは真理だと確信しています。

 

未来を考えずに行動することも必要

未来のポジティブな自分を想像して、そのポジティブな自分を実現するために一生懸命考えると思います。

 

でも、時間は着実に経過していて、世の中の行動は高速で動いています。

 

頭の中でシミュレーションした内容が完璧に進むという考えで行動してみて、うまくいかなかった経験からさらに行動できなくなってはいませんか?

 

ぼくはそうでした。

 

根幹がネガティブ思考だということもあって、行動するときに『あーなったらどうしよう、こうなったらどうしよう。』と考えまくって行動してもなぜかうまくいかず行動することができない人間になっていました。

 

でもこの負のループが一番良くなくて、その『どうしよう』すらも現実にならずに、予想していなかったアクシデントなんかはザラに出てきます。

 

そのため、行動する前に考えすぎて行動できないよりも、『アクシデントが発生したときに高速で対処できるようになるために行動した方が良い』というのが、ぼくの考えです。

 

行動にすぐ移せる人間になるための方法は『無心』

行動にすぐ移せる人間になるための方法は『無心』

 

すぐに行動に移せる人間になるためには『無心』

 

これが一番だと思います。

 

行動にすぐ移せる人は行動してから考える

行動にすぐ移せる人の特徴として、行動してから困難に立ち向かうという特徴があります。

 

ぼくもそうなのですが、リスクヘッジは真剣に10分間考えて浮かんできたもの以外は考えないようにしています。

 

リスクが大きなものに対しては、言ってしまえばギャンブル要素が多くなるので、おすすめできません。

 

天地がひっくり返ってしまうようなリスクが発生することに関しては 、実行する必要は全くないと思うのですが、面倒なことになる程度のことであれば事前に立てたリスクヘッジで乗り切りましょう。

 

行動ができない人は考えることに長けている人が多いと思うので、リスクヘッジを考えるのは得意だと思います。

 

対策をしっかりと打っておいて行動すれば、怖いことは何もありません。

 

失敗しても経験と捉えて次に活かせる

実はこれとても大切なことです。

 

失敗を失敗したままとするか、次に行動するときに成功するための材料とするか。

 

前者は後悔につながり、後者は希望に変わります。

 

ポイント

そして、失敗を反省して次の行動に移るときに活かせれば、それは大きな武器になります。

 

行動した人が成功しているパターンが多いのは、それだけ行動して失敗して反省した回数が多いからなのは間違い無いでしょう。

 

無心で物事に素直に取り組むのが鍵

無心で物事に素直に取り組むって難しく見えると思うのですが、これ実は簡単です。

 

『夢中でやる』

 

これだけです。

 

趣味でもゲームもそうだと思うのですが、何か自分の中で目標を定めてそれに向かって行動していると、夢中になって行動するのにいちいち考えなくなります。

 

この状態に入った時に人間が一番自分の持っている能力を発揮できる瞬間なんじゃ無いかと思っていて、今の経験でいっても夢中に何かに取り組んでいる時が一番結果を出せた記憶が多いです。

 

行動できる人間になって、ポジティブな未来を手に入れる

行動できる人間になって、ポジティブな未来を手に入れる

 

本記事をここまで読んでいただいてありがとうございました。

 

やっぱり行動しないことには結果も得られないし、失敗による反省をする機会を得られないのは大きな損失になってしまいます。

 

その場で止まっていることは、一時的にはいいかもしれませんが、いずれ『行動しておけばよかった』と思ってしまう時が来るはずです。

 

そのような後悔をしないためにも、行動にすぐ移せる自分になって、今よりもより良いポジティブな未来を手に入れましょう。

 

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セイタ

『ひとつ先のブログ情報』を発信するSEITALITYの管理人。ブログ月収41万円。専業アフィリエイター兼ブロガーとして活動しています。趣味はギター・ゲーム・ガジェット集め。最近はAPEX Legendsがブーム。愛用デバイスはG502 HEROとAPEX PRO TKL。

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