BLOG TOOL

GRCを初心者でも導入すべき理由とは【導入方法から使い方も解説】

投稿日:

GRCを初心者でも導入すべき理由とは【導入方法から使い方も解説】

 

誠太
こんにちは、誠太です。

 

GRCって初心者でも導入すべきなのかわからず、困っていませんか?

 

ぼくはGRCをブログ開始半年で導入しました。

しかし、これは大きな間違いでした。

 

結論から申し上げると、GRCは初心者だったとしても導入すべきです。

 

なぜGRCを初心者でも導入すべきなのかを、本記事では解説していきたいと思います。

 

本記事の内容

  • GRCのメリットについてお伝えします。
  • GRCの導入方法を解説します。
  • GRCの導入初期の使用方法を解説します。

 

GRCとは

GRCとは

 

それでは、GRCとはなんぞやというところからスタートしていきたいと思います。

GRCは、SEOツールラボさんからリリースされている検索順位チェックツールです。

 

ボタン一つであなたが上位表示させたいと思っているキーワードをGRCに登録して、検索順位を随時追跡することが出来る便利なツールになっています。

 

対応OS

Windows・Mac両方で使用可能です。

 

そして、無料版と有料版のGRCがありますが、GRCの無料版に関しては『お試し版』になるため、初心者だったとしてもあまり長いこと使えません。

 

そのため、初心者であったとしてもGRCの有料版を導入することをおすすめしたいのですが、根拠なくしておすすめされても意味がわからないと思うので、次の章からなぜ初心者がGRCの有料版を導入したほうが良いのかを解説していきます。

GRCを初心者でも導入すべき理由

GRCを初心者でも導入すべき理由

 

ブログ初心者であったとしても、GRCを導入したほうが良い理由はこちらです。

 

GRCを初心者でも導入すべき理由

  • 記事の軌道修正がしやすい
  • 無料版よりも有料版のほうが良い
  • 順位の変化をすぐに察知できる

 

上位を狙っている記事のキーワードで検索をかけて、毎回チェックをするって結構骨の折れる作業だったりします。

 

Googleで検索する→自分のページを見つける→何番目か数える

 

これだけでも1キーワードあたり5分は消費するはずです。

しかも、1ページ目に既に表示されているキーワードだったらそこまで時間がかかりませんが、3ページ目・4ページとなるとなかなか時間がかかります。

 

そういった手間と時間を削減してくれるツールなので、ぼくは初心者であってもGRCを導入すべきだという考えです。

 

ブログ初心者であれば、検索結果の順位を確認するよりもSEOの知識を広げたり、記事を1記事追加したり、サイトスピードの改善を行ったりと色々しなければいけないことが沢山あります。

 

効率よくブログ運営をしていくなら、GRCは導入しておいて損はないどころか得しか無いでしょう。

 

記事の軌道修正がしやすい

記事を更新後にGRCで記事の順位を確認していくのですが、記事を更新してもなかなか順位が上がってこない場合があります。

 

そういった場合は、キーワードに対してユーザーが望んでいる検索内容ではない可能性が高いです。

 

ドメインパワー(ドメインオーソリティ)が弱いから検索結果で上位表示できないわけではなく、検索意図を汲み取れきれていないが故に上位表示されていないという状況になってしまっています。

 

GRCを利用すると、その状況をいち早く察知することが可能です。

自分が考えている内容と上位表示を狙っているキーワードにユーザーが望んでいる情報に差が生まれてしまっている時に、うまく上位表示できないという状況になりやすいので、GRCを使ってリスク回避をすることが出来ます。

 

無料版よりも有料版のほうが良い

有料版のGRCのと無料版のGRCでは、機能差が出てきます。

 

詳しくはこちらの画像をご覧ください。

 

■無料版の機能■

期間:無期限

URL数:3

検索語数:20

上位追跡:2

その他の『リモート閲覧』『CSV自動保存』機能はなし

 

公式ではURL数はドメインではないと言われていますが、ドメインと考えて大丈夫です。

検索後はキーワード数になるので、1記事1キーワードの計算で行くと最高20記事しか登録することが出来ません。

 

そのため、もし1記事で複数のキーワードを狙っているという状況を想定していた場合、20記事以内でキーワード追跡はできなくなってしまいます。

 

これらの理由から無料版はほとんど長期で使用していくことは不可能であり、有料版での利用ではスタンダードプランがおすすめです。

 

順位の変化をすぐに察知できる

GRCでは登録したキーワードの順位を一気に追跡することが可能となっています。

そのため、こちらの画像のように自分が上位を狙っているキーワードの順位状況を直ぐに察知する事が可能です。

GRC画面例

 

Google変化(左から5番目の列)の上矢印と下矢印で、昨日から順位がどのように変動したかを確認することが可能です。

 

中には30位以上上昇するものや、60以上下降するものまであって、その時のアルゴリズムによって変化します。

 

もし、数日間~数ヶ月様子を見て回復してきているようであれば、そのまま状況経過を確認して順位変動を追跡したら良いのですが、もし一向に良くならない場合はリライトをする必要があります。

 

リライトの指標とする良い材料は、検索順位1ページ目に存在しているページがどのようなことを書いているかを参考にすることで、ユーザーが求めている情報を察知しやすいので、ぜひ参考に。

GRCの導入方法

GRCの導入方法

 

GRCのダウンロード方法に関して、あわせて解説していこうと思います。

所要時間5分ほどでダウンロードから初期起動まで可能です。

 

公式サイトから無料版をダウンロード

GRCの導入方法についてはとても簡単です。

SEOツールラボのサイドバーにある、『GRC』下の、『ダウンロード』をクリックしてください。

 

GRCダウンロード方法

 

『最新版GRCのダウンロード(セットアッププログラム GRCsetup.exe)』をクリックするとダウンロードが開始されます。

 

『GRCsetup.exe』のダウンロードが完了したら、インストーラーの指示に従って手順を進めていけば、インストール完了です。

 

ライセンスを購入し、無料版にライセンス登録

まずは、無料版で試してみてからという場合は、この部分は飛ばしてしまって大丈夫です。

 

有料ライセンスの取得方法はSEOツールラボのサイドバーにある、『ライセンスの購入』から取得可能です。

GRC有料ライセンス購入画面

 

こちらの画面を下にスクロールしていくと『 【 ライセンス利用規約に同意し、ライセンス購入申し込みフォームに進みます 】』というボタンがあるので、そちらをクリックして頂くと申請画面に以降します。

 

GRC有料ライセンス購入画面2

 

こちらもライセンス購入申込みフォームに移動後、ガイダンスに従って進めていくとSEOツールラボからライセンス購入確認のメールが到着するので、そちらから有料ライセンスを取得してください。

 

無料版に有料ライセンスを追加する方法は、GRC画面の上部メニューバーの『ヘルプ→ライセンス登録』から登録できるようになっています。

 

GRC有料ライセンス登録画面

GRC有料ライセンス登録画面2

 

画像の『ライセンスキーを入力する』をクリックすると、先ほどメールで届いたライセンスキーが入力出来るようになるので、そのままコピペをして完了です。

GRCの初歩の使い方

GRCの初歩の使い方

 

GRCを手に入れたところで、初歩の使い方を解説していきます。

ここで紹介する方法は、無料版のGRCでも同じなので一緒に見てもらえると良いと思います。

 

サイト情報の登録とキーワード登録

キーワード登録の方法に関しては、『編集→新規項目追加』から登録することが出来るようになります。

GRCの項目追加

 

サイト名にはドメインを登録するサイト名が無難で、サイトURLはドメインを入力しましょう。

 

検索後の部分には、キーワードプランナーでキーワードを入力する時と同様で『検索語 検索語』で追跡したいキーワードを登録します。

 

追加が完了すると、メイン画面に登録したキーワードたちが表示されているかと思うので、確認してみてください。

 

検索順位チェック方法

検索順位のチェック方法は『実行→順位チェック実行』で一斉にチェックが可能となっています。

 

この検索順位チェックが実行中はキーワードを追加したり、編集したりといった動作ができなくなるので、もし先にすることがあれば先に済ませてから順位チェックをしたほうが良いでしょう。

GRCを使用して、ブログの記事状態を把握して上位を目指そう

GRCを使用して、ブログの記事状態を把握して上位を目指そう

 

GRCを使用すると、検索キーワードの順位確認がとても簡単にできるようになるので、かなり時間を削減することが出来ます。

 

また、自分のサイトの状況が一目瞭然なので、改善が必要となっている記事がすぐに確認可能です。

 

30記事~60記事ならまだ自分で確認するのも苦じゃないかと思いますが、100記事を越えてくると割と地獄です。

 

また、100記事書き上げるまでに万が一上位表示されている記事が出て来ても気が付かなかった場合、せっかく上位表示できた記事の状態を確認して、早い段階で今書いている記事にその良い状況を反映できなくなってしまいます。

 

これは機会損失にもつながってしまうので、そういったリスクを回避するためにもGRCの導入は有益なものになるでしょう。

  • この記事を書いた人
  • 最新記事
誠太

誠太

接客業で年間1600万円の売上を達成した経験を活かして、リアル接客とWebマーケティングを融合。『事実と根拠を明確に、誠実な情報発信』をモットーにブログを更新しています。

-BLOG TOOL
-

Copyright© SEITALITY , 2019 All Rights Reserved.