仕事の悩み

仕事のミスを隠してしまう癖は危険?!素直に報告しないと大変なことに・・・

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仕事でミスを隠してしまう癖は危険?!素直に報告しないと大変なことに・・・

 

こんにちは、誠太です。

 

あなたは仕事でミスに気がついた時に、早い段階で上司に報告できますか?

 

もし報告できないようなら、その考えは今すぐ改めたほうが良いかも知れません。

 

仕事のミスに気がついた時にすぐ報告ができないと、あなたにとってとても不都合なことが発生してしまいます。

 

その不都合を発生させないためにも、本記事を参考にして、ミスをすぐに報告したほうが良い理由とミスを報告できない原因を解説します。

 

この記事で得られるもの

  • 仕事のミスを抵抗なく報告できるようになります。
  • 報告できない心理を知ることができます。
  • ミスを報告しない事で起こる不都合が理解できます。

 

仕事でミスを隠してしまう癖は危険?!素直に報告しないと大変なことに・・・

仕事でミスを隠してしまう癖は危険?!素直に報告しないと大変なことに・・・

 

仕事ではミスは誰でもしてしまうことです。

しかし、誰でもミスをしてしまうことがわかっていても、すぐに失敗したことを抵抗なく報告することは難しいものです。

 

ミスを早い段階で報告するためにも、次の章からミスを報告しないことによって発生する『あなたにとって不都合になるポイント』を確認していきましょう。

 

ミスを報告しないと発生する不都合ポイント

ミスを報告しないと発生する不都合ポイント

 

それでは、仕事のミスを報告しなかったことによって発生する、あなたにとって不都合になるポイントを確認していきましょう。

 

不都合となるポイントは下記の3ポイントです。

 

不都合となるポイント

  • すごく仕事がしづらくなる
  • 後々のミス発覚は怒られる度合いが違う
  • 自分の評価が急下落する

 

後々のミス発覚は怒られる度合いが違う

仕事でミスを先送りにしてしまうと、怒られる度合いが変わってきます。

 

本来あなたの所属している部署で報告していれば、上司から報告するべき部署に報告しなんとか『普通に怒られて終わります』。

 

しかし、先送りにしてしまうと、ミスがあったという現状を上司が知らないまま他の部署に仕事が回ってしまうので、責任者が現場認識ができていないと他の部署から思われてしまいます。

 

そうなった場合、自分の部署の認識ができていないと他の部署に思われてしまう危険性があるため、管理職に就いている上司からしてみるとバツが悪くなります。

 

よって、怒られる度合いが大きくなり、あなたはさっさと報告しなかったことをひどく後悔することになります。

 

自分の評価が急下落する

早い段階で仕事のミスを報告しないと、あなたの職場での評価が急下落します。

 

なぜかというと、知らないでそのまま報告できなかったのであれば仕方ないということで済むのですが、知っていてミスを報告しなかった場合には必然的に隠し事をしたというように判断されてしまう可能性が高いからです。

 

また、ミスは早い段階で見つかったほうが圧倒的にミスを回復させる対策がしやすいため、ミスがわかった段階で報告をすると逆に褒められる可能性があります。

 

すごく仕事がしづらくなる

仕事でのミスを報告せずに、後々ミスが発覚した時には恐らく周囲の人にも話は伝わってしまうでしょう。

 

それは、怒られる時に呼び出されたり、大きな声で上司に怒られたりと、周りに知られてしまう可能性が高いからです。

 

噂が好きな人なんかは職場に必ずいるので、その日1日あなたは自分の仕事のミスについて噂されている事が気になって仕事がしづらくなってしまいます。

 

また、ミスの度合いによってはあなたが職場に居づらくなってしまう状況にすらなり得るので、仕事のミスは早急に報告するようにしましょう。

 

ミスを報告できない心理

ミスを報告できない心理

 

そもそも、仕事のミスを報告できない心理とはどんな気持ちから起こるものなのでしょうか。

 

その心理がわかっていれば、仕事でミスをした時に報告しやすい自分に変われるため、あわせてチェックしてミスを報告できる自分になりましょう。

 

上司に怒られたくない

まずは、上司に怒られたくないという心理が働くからですね。

誰だって仕事のミスで怒られたくないものだと思います。

 

しかし、先にもお伝えしたように仕事のミスは先送りにしたほうが大きな問題になり、上司の怒りゲージもかなり上昇した状態で怒られてしまいます。

 

そのため、どうせ怒られるのであれば軽度のお叱りで済むように、早い段階で仕事で失敗したことを報告するようにしましょう。

 

そのほうが絶対にあなたにとっても、上司にとっても、会社にとっても楽です。

 

周りの人に知られたくない

自分がミスを起こしたことを周りに知られたくないという心理も発生します。

 

大きなミスであればあるほど、会社の中で噂となり、失敗をしたのは誰だという話題で持ち切りとなるでしょう。

 

そうなると、余計に知られなくてもいい人に知られてしまうことになるので、ミスを隠すとあなたにとって逆効果になってしまいます。

 

周りの人に知られたくなければ、早期にミスを報告するべきです。

 

そうすることが上司とあなたとの間、もしくは少数の関係者の中の問題で済むようになるので、大人数にあなたのミスが知られることはないでしょう。

 

完璧に仕事をこなしたい

完璧主義者である場合、仕事のミスを報告しづらい傾向にあると思います。

 

というのも、ぼくがそうだったのですが、仕事と音楽の趣味に関しては完璧主義者でした。

 

しかし、完璧主義者はとても生きづらいです。

真面目に仕事をすることは間違いないことなのですが、自分が完璧主義者だと思う場合はプライドを捨てて、報告すべき事は早急に報告するようにしましょう。

 

また、ノーミスで仕事が出来る人なんて存在しないと断言できます。

そして社会の経験上、大きなミスをしても挫けずに仕事を継続している人のほうが、人の上に立つ役職についている傾向が大きいです。

 

これは、ぼくの分析だとミスをしっかりと報告することが出来るという『信頼度』が積み重なったことと、ミスをした事によって、職場の人間がミスを起こさないように指導出来る立場になれるからだと思います。

 

ミスをしないことだけが全てではありません。

あなたが会社から信頼されるためにも、しっかりとミスを起こしたときには報告し、自分の信頼度を高めていきましょう。

 

ミスした段階で直ぐに報告するのが一番良い

ミスした段階で直ぐに報告するのが一番良い

 

ミスをした早い段階で報告をしないと、あなたの信頼度や役職に大きく影響する可能性があります。

 

不都合となるポイントで解説したとおりなのですが、基本的に会社にとって不利益になる状況を作り上げてしまうことが一番のアウトポイントです。

 

そのため、仕事のミスを起こしたらすぐに報告したほうが怒られはしますが、信頼度はしっかりと稼げます

 

そのため、怒られる事から逃げる事を対価に信頼を失ってしまうのは、あなたにとって大きな損失につながってしまうので、仕事で失敗したら早めに報告をするようにしましょう。

 

勇気のいる行動だと思いますが、その勇気ある行動が今後のあなたの会社生活に大きく影響してくるので、頑張って報告できるようにしてみてください。

 

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参考
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接客業で年間1600万円の売上を達成した経験を活かして、リアル接客とWebマーケティングを融合。『事実と根拠を明確に、誠実な情報発信』をモットーにブログを更新しています。

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