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Office Lensがデータ管理に有能すぎた話。【書籍のメモ等に】

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Office Lensがデータ管理に有能すぎた話。【書籍のメモ等に】

 

誠太
こんにちは、誠太です!

 

あなたは、WindowsからリリースされているLensというOfficeを知っていますか?

 

Lensを使用することで、書籍のポイントなどを自己管理するためにかなり有効に使用できます。

 

電子書籍じゃなくてもPCで管理が出来るようになるので、本記事ではOffice Lensの紹介を行っていきたいと思います。

 

書籍を読んで、各書籍ごとのポイントなどを書評などに活かしたいときなどに有効に使用できます。

 

この記事で得られる未来像

  • 書籍のポイントを自分で管理しやすくなります
  • 書籍以外にも"文字"であれば、データ化可能になります

Office Lensがデータ整理に有能すぎた話。

 

Office Lensがデータ整理に有能すぎた話。

 

 

このOffice LensはappとAndroid両方でアプリがリリースされているので、大半のスマホユーザーが使用可能かと思われます。

 

Office Lensのすごいところは、Office Lensで撮影した書籍などの文字をデータ化して編集ができるといった点です。

 

この機能を上手に利用すると書籍などで重要だと思ったポイントなどをデータ化させて、自分の知識として蓄えていくことができます。

 

日頃のデータ収集や私生活でも使える便利なアプリなので、有効活用して自己成長の促進に役立てましょう。

 

Office Lensの使用方法

 

Office Lensの使用方法

 

それでは簡単にOffice Lensの使用方法について、解説していきます。

 

Office Lensを起動し写真を取る

 

まずは、こちらからOffice Lensをダウンロードして下さい。

 

 

インストールが終了して、スマホで起動するとカメラへのアクセス許可が出てくるので、許可を行って下さい。

 

書籍などのポイントだと思った部分をOffice Lensで撮影を行い送信先を選択します。

 

撮影した写真をWordなどに送る

 

送信先をPDFにすることでスマホの中に保存することも出来るのですが、PC内に送ってデータ管理をしたほうが何かと便利に使用できると思うのでWordを選択します。

 

そうすることでPCで撮影した書籍の文章がWordで管理できるようになるため、不要な部分に関しては削除して必要な部分のみをピックアップ。

 

あなたが必要だと思った部分を抜粋して、データ管理をしやすいようにしましょう。

 

Wordで文字起こしができたら好みのソフトで管理

 

Wordで取り込んだ文章は既にテキスト化できているので、Wordだけで管理しなければいけないわけではありません。

 

あなたが普段使用しているテキストエディターソフトなどがあれば、そちらに文字をコピペして保存したほうが管理が楽になるでしょう。

 

PC内にPDFとして保存しておきたい場合は、WordからPDFとしてエクスポートすればPDF単位で管理することが可能となるので、管理しやすいデータ形式を選んで効率化させましょう。

 

Office Lens使用上の注意点

 

Office Lens使用上の注意点

 

次にOffice Lensを使用する際の注意すべき点を解説します。

 

著作物を使用する場合、にネットにそのまま乗せるのはNG

 

Office Lensを使用した今回の方法は、あくまで自己管理のための方法なので、書籍データなどの文字起こしをそのままブログに掲載したり、独自のメディアなどで公表することは避けて下さい。

 

モラルどうこうの前に著作権の侵害になってしまう可能性が極めて高いので、自己管理用として使用し、データの管理に関しては安全を考えてパソコン内のストレージにPDFファイル等を保存しておくことをオススメします。

 

個人レベルの外部ストレージに保存してあるデータが流出するといったことは考えにくいですが、念の為ローカルのストレージに保存しておくことですね。

 

個人のデータ蓄積と成長のために有効活用する

 

個人のデータ蓄積と成長のために有効活用する

 

今回紹介したOffice Lensは勉強等でかなり便利に使用できます。

しかし、著作物をデータ化する作業になるため、しつこいですが自己管理をしっかりと行って下さい。

 

書籍からインプットすることは大切ですが、書籍からインプットした内容を自分で実践した上でアウトプットしないと正直あまり意味がないので、読んだ書籍のポイントを管理するといった目的で使用することをオススメします。

 

正当な方法で使用し、あなたの自己成長の促進に役立てて下さいね。

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誠太

誠太

接客業で年間1600万円の売上を達成した経験を活かして、リアル接客とWebマーケティングを融合。『事実と根拠を明確に、誠実な情報発信』をモットーにブログを毎日更新しています。

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