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職場の悩み

職場で良い人になると損をする?!【都合の良い人になら無いための基本】

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職場で良い人になると損をする?!【都合の良い人になら無いための基本】

 

職場で良い人と聞くと、みんなに頼られる存在と思われがちですが、実は違います。

 

どんな仕事を任せてもこなしてくれる人という印象になってしまう可能性が非常に高く、職場生活で損をしてしまう可能性が高くなります。

 

本記事では、YESマンだった僕が都合の良い人を脱却した方法を解説します。

 

  • 仕事をいろいろ押し付けられて辛い人は、現状を変えられます。
  • 自分の意志を強くモテるようにメンタルを強化できます。
  • 自分の意見を素直に言える人間になります。

 

 

職場で良い人になると損をする?!【都合の良い人になら無いための基本】

 

職場で良い人になると損をする?!【都合の良い人になら無いための基本】

 

あなたは進撃の巨人を知っていますか?

登場人物で『アルミン・アルレルト』という登場人物が出てくるのですが、彼の放った言葉が僕の中で強く残っています。

 

登場人物A『あんたは、私がそんなに良い人に見えるの?』

アルミン『良い人か・・・その言い方は僕はあまり好きじゃないんだ。だってそれって・・・自分にとって都合の良い人のことをそう呼んでいるだけのような気がするから。』

 

この言葉がとても強く残っています。

 

これは職場の人間関係でも同じで、職場での良い人というのは、どんな仕事を投げてもやってくれる都合の良い人なんじゃないかと僕は思っています。

 

極論かもしれませんが、あながち間違っていない理論ではないでしょうか。

 

職場で都合の良い人にならないために

 

職場で都合の良い人にならないために

 

都合の良い人にならないために、僕が実践している方法をご紹介します。

職場で嫌われるんじゃないかと思ってしまうかもしれませんが、逆です。

 

今回紹介する方法を実践に移すことによって、あなたの職場でのポジションは今よりも更に重宝されるポジションへと変化します。

 

複数の方法を紹介するので、自分でできそうなものから取り掛かることによって確実に効果が出てくる方法なので、是非ご覧ください。

 

できないことは、できないと素直に言う

 

できないことは、できないと正直に行ったほうが良いです。

 

なぜかというと、できないことを無理やり引き受けてやろうとしても結果として残せるかどうかは賭けになってしまうからです。

 

ときには仕事で賭けをする必要が出てくる場合もあるかもしれませんが、本記事を呼んでいるあなたは通常のポストに就いているはずなので、日常の業務で賭けをするようなことにはあまり出会わないはずです。

 

そのため、日常業務の中で賭けになる仕事は行わずに、自分が行動することによって確実に会社へ貢献できる仕事の指示を引き受けるようにしてください。

 

そうすることによって、無責任な仕事の受け方をしない人間として周囲から判断されるようになるため、信用度がアップします。

 

さり気なく同僚や先輩の仕事を手伝う

 

『えぇ、結局仕事するんじゃん』

 

と思ったかもしれませんが、指示をされない部分でさり気なく手伝うというところがポイントです。

 

指示をされた仕事をこなすのでは、言われたことをやっているのに過ぎないので、感謝されることもそんなに無いかと思いますが、例えばこんな些細なことでも大丈夫です。

 

先輩:『あ、袋きらしちゃったから取ってこないと』

袋を取りに行く前に、袋を処分しに行く

あなた:先輩が袋を処分して新しい袋を取りに行こうとしたタイミングで袋を渡す。

 

これだけでも、間違いなく感謝されます。

 

しかも、さり気なく先輩の発言を聞いてサポートしてくれたと言う印象を与えることが出来るので、自然と上司や先輩から好かれる人間になることが出来るでしょう。

 

自分の仕事のスタンスを崩さない

 

都合の良い人化してしまっているあなたは、もしかしたら仕事のスタンスをまだ持てていないかもしれません。

 

自分の仕事のスタンスを持つことによって、自分に過度な負荷を掛けて仕事をしなくてよくなります。

 

都合が良い人は頼まれた仕事をすべて引き受けてしまう傾向にあるので、自分に過度な負担がかかったとしても無理をして仕事を任されたのだからやらなくてはと思うでしょう。

 

しかし、それは仕事では間違いではないでしょうか。

 

仕事の本質は、従業員である限りは会社の不利益になり得ることはしないほうが良いはずです。

 

この理屈の元、先程のお伝えしたことを考えれば自分の仕事のスタンスを崩してまで仕事を引き受けてしまっては、トータルしてあなたの仕事に対するパフォーマンスは落ちてしまいますし、仕事の精度も落ちてしまいます。

 

無理に仕事をするなというのは、いまの実社会では難しいことかもしれませんが、このスタンスを崩すと会社的にもあなた的にも最終的に負担のかかる状況になる可能性が高いので、自分のできる仕事のキャパシティ以上の仕事はしないようにするのがベターだと僕は考えています。

 

どうしても仕事を断れないときの断り方。

 

とは言いつつも、仕事を断れないという場合もあるでしょう。

 

そんな時は、以下の方法を実践してみてください。

 

指示された仕事をすることは出来るのですが、恐らく自分のいまのキャパを超えるため、自分が実際に仕事をするよりも時間を要する可能性があります。

 

そのため、もし急ぎの仕事であれば、いまの私の状況では逆に迷惑を掛けてしまう可能性が高いので、別の人に仕事を振ったほうが円滑に業務が回ると思います。

 

この様に伝えることによって、今の自分の状況を正確に把握し、業務を円滑に進めるための提案を行っていることになります。

 

ただ、断るだけではなく自分の分析のもと、今の自分では役不足である事をしっかりと伝えることによって、相手からは仕事ができない人間ではなく良し悪しの判断を考えた上でYes or Noの判断をしていると思ってもらえるので、仕事を断ったと思われづらいのでおすすめです。

 

現に僕はこれで残業をしないでも良い人間として、自分のポジションを確立させることに成功しています。

 

職場でのポジションの作り方については下記の記事で詳しく解説しています。

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影で頼られる存在が職場では一番強く、重宝される

 

影で頼られる存在が職場では一番強く、重宝される

 

僕の経験上、職場で重宝される人間というのは、損得を冷静に分析して行動が出来る人間。

 

かつ、指示をされなくても適切な状況判断をして先回りをして行動を起こせる人です。

 

都合の良い人ではなく、所属している会社の利益、自分のポテンシャルを最大限に活かせる仕事量の許容範囲を自分でわかっている人間になることができれば、今の現状は必ず打破できるはずです。

 

ちなみにあなたがこのポジションになれたときには、上司があなたをコントロールするのではなく、上司をあなたがコントロールできるようになるので、仕事のしやすさも格段に上がります。

 

そして、同僚や先輩からもさりげなく仕事のサポートをすることによって、恨まれたりすることもなく、むしろ評価が上がります。

 

あなたが今回紹介した方法を実践して、都合の良い人から脱却できることを願っています。

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