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ブログに目次を使うとSEOで不利?サーストンの三原則を根拠に解説

更新日:

 

ブログで目次をつけるのは、定番手法ですがすべてのページに目次を付けてしまっても良いのでしょうか。

 

僕が出した結論は『No』です。

 

理由としては、目次をつける事によって記事内にどんな事が書いているのかネタバレになってしまうから。

 

本記事では、ブログに目次をつけることのメリット・デメリットについて、サーストンの3原則を根拠に解説します。

 

  • ブログの直帰率・滞在時間が極端に短い場合は、数値が改善される可能性が高いです。
  • 目次を設定する場合としない場合の対策も紹介しています。

 

ブログに目次を使うとSEOで不利?考えられる可能性を紐解く

 

 

あなたは、ハワード・サーストンというアメリカのマジシャンが放った『サーストンの3原則』という法則を知っていますか?

 

  1. マジックを演じる前に、現象を説明してはならない
  2. 同じマジックを二度繰り返し見せてはならない
  3. 種明かしをしてはならない

 

このような法則が、マジックの世界では言い伝えられているようです。

 

僕は、このサーストンの三原則の『マジックを演じる前に、現象を説明してはならない』に目次が引っかかるのではないかと考えています。

 

ネタバレになるのは確かに見られる可能性を低めそう・・・
アーサー

 

SEOで不利になる、目次が引き起こすデメリット

 

まさか、目次がSEOで不利になる可能性があるなんて・・・
アーサー

 

先程お伝えしたサーストンの三原則『マジックを演じる前に、現象を説明してはならない』。

 

この法則に反することによってどんなデメリットが生まれるのか。

それは、読者がGoogleの検索結果からブログに訪れた時に、目次で記事の良し悪しを判断されてしまうということです。

 

目次で記事の内容を判断されてしまうということは、ページに到達した人の頭の中にある悩み事とマッチしている言葉が目次になければ、読んでもらうことはできないでしょう。

 

『目次は読者に記事の内容を伝えることが出来るため、ユーザビリティが上がります』

 

という解説をよく目にしますし、僕もその理論は間違っていないと思います。

 

しかし、すべての記事の内容に目次を設定してしまうとSEO対策として、あまり良い結果には結びつかないのではないかというのが僕の考えです。

 

ブログの目次をSEOで有効活用することは可能なのか

 

目次を設置するのはデメリットしか無いのかな?
アーサー
誠太
いや、しっかりとメリットもあるんだけど、目次の使い方が大切なんだよね!

 

前項で目次を設置することによって生じるデメリットを紹介しましたが、デメリットだけではありません。

 

目次があることによってユーザーの利便性は上がりますし、ブログに何が書かれているかを確認できるので、読者の探している内容が目次に表示されていれば、そのまま記事を読み進めてもらうことが出来るでしょう。

 

では、どの様に『読者の探している内容が目次に表示させる』事ができるのでしょうか。

ブログの運営経験から考えると、あたりまのことですが記事のタイトルと目次の紐づけをしっかりと行うことです。

 

検索結果で上位に表示されたとしても、記事のタイトルと関連性の低い目次にしているとブラウザバックを押されてしまう可能性が高いように感じます。

 

これはH2やH3の書き方にとって伝わり方が変わるので、次の章では目次を設定するのであれば抑えておきたいポイントを解説します。

 

ブログで目次を設定する時のポイント

 

 

ブログで目次を設置するのであれば、下記の3ポイントに気をつけておきましょう。

 

目次を設置する時のポイント

  • 記事の内容をバラさないH2タイトルにする
  • 期待感を募らせるH2タイトルにする
  • 順序が分かりやすいH2タイトルにする

 

このポイントをおさえることで、ブログの滞在時間を少しでも伸ばせる可能性が高まります。

 

記事の内容をバラさないH2タイトルにする

 

記事の内容を読んでもらうコツとして、目次に結論を書かないほうがベターです。

 

なぜかというと、前の章でお伝えしたサーストンの3原則の『マジックを演じる前に、現象を説明してはならない』を破ってしまうからです。

 

結論を先に書いてしまうと、読者としては記事の内容を読む理由がなくなってしまうので、記事の内容を読んでもらう確率を高めるためには『なぜ〇〇だと言えるのか』みたいな感じで記事の内容を読まなければ情報が手に入らない様に工夫する必要があります。

 

誠太
記事の内容を『予測』させるようなH2・H3の設定を心がけましょう!

 

期待感を募らせるH2タイトルにする

 

期待感を募らせるH2とは、ブログの記事タイトルを決めるときに使う感覚をそのまま持ってくると分かりやすいかもしれません。

 

期待感を募らせるタイトル例

  • あなたがブログで収益を出せない理由は?〇〇を意識するだけで収益アップ
  • 【SEO対策】PV数が伸びないのは記事に需要がないから?運営記録からPV推移を分析
  • ライバルと差をつけるためのSEO対策とは【対策後のPV数などを公開】

 

こんな感じのタイトルにすると、検索結果ユーザーとしては『気になる』という感情が働くので、検索結果からの流入が望みやすくなります。

 

この原理をH2のタグでも使用するようにすれば、目次の中に『気になる』要素を追加することが出来るので、目次を設定したとしてもページの滞在時間を伸ばすことが可能です。

 

確かに『気になる』って感覚があったほうが、ブログを読んでて楽しく感じるかも!
アーサー

 

順序が分かりやすいH3タイトルにする

 

主にHow to系の記事を作成する場合に有効な方法で、SEO対策としてもH3タグにキーワードを効率よく入れ込むことが出来るのでおすすめです。

 

 

このような感じでH2に対しての順序を書くことで、ユーザーへ手悩み解決の手順を伝えることが可能です。

 

具体的にどんな順序で悩みを解決したら良いのかを伝えることができると、読者に行動理由を与えることができます。

 

手順に対しての『どういうことなんだろう』という、気になる気持ちも同時に与えることが出来るので、滞在時間を長くすことが可能です。

 

この記述方法にはもう一つメリットがあって、①番を読み始めたら最後まで読んでもらえる可能性が高まります。

 

現代人は1番から最後まで手順書を読むという習慣が日常生活から定着しているため、あなたのブログに書かれている悩み解決の手順が自分にとって必要だと感じてもらった場合、手順の最初から最後まで読んでもらえる可能性が高まります。

 

そうすると、滞在時間も長くなるので結果的にSEO対策として2重のメリットを生むことが可能です。

 

誠太
この方法はかなり有効に使えるし、簡単にたくさんのメリットを生み出せます。

 

ブログの目次は記事の内容によって設置するかしないか決める

 

 

前半後半で目次を設定することのメリット・デメリットを解説しましたが、やはり闇雲に習ったとおりに目次を設置するのは、必ずしもSEO対策として良いということにはなりませんね。

 

Googleは直帰率や滞在時間もサイトの評価基準として見ているので、SEO対策として内部リンクや滞在時間などにも気を配りたいところです。

 

僕からの提案としてはHow To記事は目次あり、期待感を強く与える目的の記事は目次なしのほうが、読み進めてもらえる可能性が高くなると思います。

 

アフィリエイトで使用されるランディングページに目次が無いのは、今回僕が紹介した内容が少なからず関係しているからだと予測しているので、成約率の高いランディングページ・サーストンの3原則からブログの目次を設置するかしないかを判断すると、今後のページ滞在率は高まっていきそうです。

 

その他SEO対策についての基本を下記の記事にまとめてあるので、あわせてご覧いただければSEO対策についての知識を増やせます。

【SEO対策】SEO対策の基本7選!初心者でも実践可能な方法まとめ

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誠太

誠太

接客業で年間1600万円の売上を達成した経験を活かして、リアル接客とWebマーケティングを融合。『事実と根拠を明確に、誠実な情報発信』をモットーにブログを毎日更新しています。

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