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PDCAサイクルをブログで活用するために【高速で回せる方法を解説】

更新日:

PDCAサイクルをブログで活用するために【高速で回せる方法を解説】

 

『PDCAサイクル』という言葉を聞いたことがあっても、実際に何をしたら良いのかわからない場合ってありませんか?

 

『鬼速PDCA』や『PDCAノート』など、本屋さんやAmazonで見ると山のように出てきますよね。

 

PDCAサイクルのメリットとしては、時間の効率化と行動効率が上がることです。

 

本記事では、僕のPDCAサイクルパターンの思考法、PDCAサイクルを回す重要性とPDCAサイクルを回すことによって、どんなメリットが生まれるかを解説します。

 

なるべく分かりやすく解説したつもりなので、日頃物事を行動に移せなければ参考にしてみてください。

 

  • 物事を行動に移せない事が多い場合は、行動に移せる可能性がかなり上がります。
  • 仕事などの空き時間や仕事中にPDCAサイクルを実行できるようになります。
  • 基本的に『できない』がなくなります。

 

誠太
時間と戦略共に効率化できます!

 

PDCAサイクルをブログで活用するために【高速で回せる方法を解説】

 

PDCAサイクルをブログで活用するために【高速で回せる方法を解説】

 

PDCAサイクルを回す場合、なにか書くものがなければいけないというイメージはありませんか?

 

最初は書くものを用意しても良いかと思いますし、下記の記事で『Xmind』というアプリを使用してマインドマップを作る方法を解説しているので、スマホでPDCAサイクルを回す練習をしたい場合に有効に活用できるでしょう。

【自己分析の必需品!】XMindの使い方と活用法をシンプルに解説

続きを見る

 

PDCAサイクルを実行する上で必要な考え方(コツ)は、ある一つの事柄をPDCAサイクルの『P』プランの段階である程度想定してしまうことです。

 

何か1つのアイデアが浮かんだ時に下記の順番で考えて、ある程度リスクを考えた上で行動出来るように準備をします。

 

PDCAサイクルの実行で必要な考え方

  1. アイデアが浮かぶ
  2. アイデアを実行する上でのリスクを考える
  3. 実行して生まれるリスクを想定しておく
  4. 実際に実行

 

このパターンを習慣化することで、ブログの運営で使用できますし、生活の中でもあらゆる面でリスクヘッジを想定した上で行動できるようになるので、行動できないといったことが劇的に少なくなります。

 

僕はこのPDCAサイクルのパターンを、ブログの運営・仕事を覚える時・資金繰りなどでよく使用します。

 

ブログ運営では記事作成の前段階で、ある程度記事の価値基準を想定することが出来るので、戦略的にブログを運営していきたい場合は良い結果に結びつく可能性が高いです。

 

物事が無駄なく行えるのはいいね!
アーサー
誠太
コツさえ掴めば誰でも出来るから、身に付けておきたいスキルだよっ!

 

PDCAサイクルとは

 

PDCAサイクルの図

PDCAサイクル(PDCA cycle、plan-do-check-action cycle)は、生産技術における品質管理などの継続的改善手法。Plan(計画)→ Do(実行)→ Check(評価)→ Action(改善)の 4段階を繰り返すことによって、業務を継続的に改善する。PDCAサイクルは、主に日本で使われ、Aのみが名詞のActionといわれる。

Wikipedia『PDCAサイクル』より引用

 

Wikipediaでは以上のように解説されていますが、簡単に解説するとPDCAはサイクルは、下記のようなイメージです。

 

PDCA簡単解説

  1. ある事柄を実行
  2. 結果どのような結果になったかを分析
  3. 改善させる場所を見つけて再度実行

 

PDCAの基本形はこのような形になるのですが、僕の場合は実行してから改善点を見つけるのでは遅いと思っているので、前項でお伝えしたPDCAサイクル手順を実行して極力無駄をなくすようにしています。

 

これにより、3回実行しなければ得られない結果を1回の行動で得られるようになるので、時間の節約と体力の節約に繋がり、効率的に物事を継続させることが可能です。

 

継続が苦手な僕にはいいかも・・・
アーサー

 

PDCAサイクルを回すことによって、得られるメリット

 

PDCAサイクルから得られるメリットとしては、やはり自分の行動をある程度想定した上で実行に移せるところです。

 

行動後に生まれた改善点を実行する上でどんなリスクが想定できるかを考えた後、再度PDCAサイクルを回すと更に先に進む事ができるようになります。

 

PDCAサイクルを回すことによるデメリット

 

僕のPDCAサイクルパターンは繰り返し継続したらしただけ、かなり高速で物事が先に進むようになるので、慣れるまで頭が疲れると思います。

 

考えられるあらゆるリスクと行動パターンを頭の中でイメージすることになるので、仕事中などで使用するのはある程度何も考えなくても仕事ができる様になってから実行したほうが良いでしょう。

 

そうしないと、頭の中がオーバーヒートして家に帰ってきたら疲れて寝てしまうようになるので、最初は少しずつ実行していって、慣れたらPDCAサイクルを回しまくるのがブログ運営を加速させるためのコツです。

 

PDCAサイクルのメリット・デメリットを両方活かす考え方が必要

 

僕のブログではよく『バランスが大切』と言うのですが、このPDCAサイクルを実践するのにも、バランスが必要です。

 

前項でお伝えしたPDCAサイクルのメリット・デメリットのバランスが崩れると、単純に脳が疲れてしまうのであなたのキャパが越えない程度に抑えてPDCAサイクルを回すことはが重要です。

 

ブログと同じで、このPDCAサイクルを継続していくと、物事を考える時の基準として自然と出来るようになるので、焦らずゆっくり身に付けていくことをおすすめします。

 

誠太
焦ると空回りしてしまうので、着実に行っていくことが大切です!

 

PDCAサイクルを頭の中で回す方法

 

実際にPDCAサイクルを頭の中で回す方法を、ブログの運営アイデアを例にして解説します。

手順とこのブログでの具体例を挙げて解説しているので、比較的わかりやすいはずです。

 

PDCAサイクル法① 頭の中でアイデアを出す

 

ブログ運営のアイデア

サウンドクラウドで自分の声を載せたほうが、ブログに安心感を持ってもらえるんじゃないか

 

アイデアとして、サウンドクラウドを使用したブログの紹介音声を例として解説していきます。

 

PDCAサイクル法② 実行によるリスクを考えつくだけ出す

 

声をブログに乗せることによるリスク

  • 単純に声がばれる
  • 声の印象が悪かった場合、逆効果になる
  • 身バレの可能性がわずかながら出てくる
  • 誰も実行していないため、反応が出るまで時間がかかる

 

リスクとして考えられることは以上になります。

 

基本的に『声』を利用することは、自分でも画期的なアイデアだと思っていたのですが、新しいアイデアにはやはりリスクが伴います。

 

そのリスクとなる部分を可能な限りこの部分で洗い出します。

 

PDCAサイクル法③ 脳内で実行シュミレーションをする

 

それぞれのリスクを背負ったまま実行した場合にどんなデメリットが生まれるかを考えます。

 

それぞれ実行に移した場合のデメリット

  • 匿名性を保ちたい場合は逆効果
  • 声が気に入られなかった場合、不快にさせてしまう可能性がある
  • 声に特徴があればあるほど、身バレの可能性がある(ただし自分ではわからない)。
  • 誰も実行していないコンテンツになるため、せっかく設置しても効果が出るまで時間がかかる

 

デメリットとしては、このようなデメリットが生まれるでしょう。

 

この部分では、アイデアを実行するにあたってリスクから生まれるデメリットを出しておいて、次の実行前の判断材料として使用します。

 

PDCAサイクル法④ リスクが少ないと思ったら実行に移す

 

リスクが低いものを選択する

  • 匿名性を保ちたいけど、ブログで1歩先を進むなら必要
  • 実際に声を録音して、誰かに聴いてもらうことによって回避可能
  • 自分の知り合いが自分のブログに訪れる可能性は限りなく少ないため問題なし
  • 反応がなくても、継続し続けることによって先人になる可能性があるため、メリットのほうが大きい

 

この様に、前の項目で洗い出したデメリットに対しての打開策をこの部分で考えます。

 

このデメリットに対しての打開策を打ち出せないようであれば、僕は実行すべきではないと自分の中に基準を作っているので、ひとつでもデメリットをクリアできないものであれば実行には移しません。

 

しかし、デメリットを生んだとしても実行する価値が自分にはあるという『勝負どころ』だった場合は、実行しないと逆にもったいないと思います。

 

自分の中で勝負どころだと思っている場合は、既に自分の中で実行する決意ができている状況なので迷う必要はないと思いますが、簡単なリスクヘッジだけはしておいたほうが良いでしょう。

 

リスクを負ってでも実行する価値があるものは例外なんだね!
アーサー

 

PDCAサイクル法⑤ 実際に失敗した場合、なぜ失敗したのかを反省する

 

ここまである程度想定して、実行に移した後に自分が想定したものが生まれなかった場合、失敗したことを後悔するのではなく反省します。

 

先日このようなツイートをしました。

 

後悔するだけでは先に進むことができず足止めを食らってしまうので、なんで失敗をしたのかと考えて、再度PDCAサイクルを実行することを癖つけたほうが自分の未来へつながりやすいです。

 

慣れてくると、先にリスクを想定した上で行動を実行してPDCAサイクルを回すことが出来るようになります。

 

『第一次サイクル』と『第二次サイクル』が頭の中でイメージできるようになるので、更に物事を高速で実行させることが可能です。

 

PDCAサイクルを回す事によって、行動と時間を効率的に使える

 

 

ブログの運営で早く成果を出したいと思うのは誰しも思うことですが、その解決策のひとつは行動の速さではないでしょうか?

 

目標としているブロガーやアフィリエイターが居て、その人が成功したのに3年掛かったという場合であれば、行動をより早くして自分が成功するためのボーダーラインを自分で早くする必要があります。

 

マルコム・グラッドウェル氏の著書『天才! 成功する人々の法則』で提唱している一万時間の法則は有名な話ですが、これに当てはめるととてもわかりやすいです。

 

ある人は一万時間練習するのに5年掛かったとします。対して、あるひとは3年で一万時間の練習をしました。

どちらが、早く成果が出たかは簡単に想像ができるてしまいますよね。

 

1日に費やせる時間は人それぞれですが、無駄な時間を省いて経験を沢山積んだほうがライバルよりも一歩も二歩も先に進めます。

 

是非この機会にPDCAサイクルを日常に取り入れて、ブログ運営に役立ててみてください。

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誠太

誠太

接客業で年間1600万円の売上を達成した経験を活かして、リアル接客とWebマーケティングを融合。『事実と根拠を明確に、誠実な情報発信』をモットーにブログを毎日更新しています。

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