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ブログ読者に印象が残る?!奇数文字数が持つ不思議な能力。

更新日:

誠太
こんにちは、誠太です!
アーサーですー!
アーサー

 

あなたは数字が持つ不思議な能力をご存知ですか?

 

数字だけでなく、文字数にも印象に残りやすい効果を与えてくれる「奇数」。

 

ブロガー・アフィリエイターなら読者の印象に残ってもらいたいと思ってブログのカスタマイズをしたり、タイトルに凝ってみたり、文体に注意したり、いろいろな施策を交えながらブログを戦略的に書いているものではないでしょうか。

 

その戦略の中には、今回お話する「奇数」のチカラがとても大切になります。

 

今回は「奇数数字が与える印象づけの効果と具体例」をお伝えしていきたいと思います!!

 

奇数と偶数の与える印象の違い

 

 

アーサー
奇数と偶数って印象に効果があるの?
実はそうなんだ。

不思議なことに「奇数のほうが印象に強く」残るんだよっ

誠太

 

ポイント

  • 奇数・・・人の印象に残りやすい。例えるならトゲ
  • 偶数・・・人の印象には残りづらい。例えるなら綿

 

奇数数字は、トゲのように印象に強く訴えかける効果があるようです。

 

ぱっと思い浮かべるメーカーの文字数を数えてみると、奇数文字数を使っている会社ってたくさんあるんですよねっ!

 

今回は思い出す事をメインとして考えているので、「っ」「ー」「小文字」は文字数にカウントしない、読んだ時の発音の文字数をカウントして実験してみました。

 

奇数メーカー

トヨタ・ホンダ・マツダ・日産・パナソニック・ドコモ・日立・イオン・セブンイレブン・ローソン・ファミリーマート・コーナン・ホーマック・ダイソー・スターバックス・アップル・ウィンドウズ・ナイキ・ミズノ・フェンダー ・三井住友 など

 

偶数メーカー

ソフトバンク・au・ギブソン・レクサス・三菱・ソニー・第一生命 など

 

思い浮かべた企業や名称を書き出して奇数と偶数で分けたところ、このような結果になりました。

 

圧倒的に奇数文字のメーカーのほうが多かったですね。

 

実験方法としては、頭の中に思い浮かべたメーカーをひたすら書いていって、自分の中で出てくるメーカーに限界を感じたらその時点でストップです。

 

あまりにマイナーなメーカーだと実験にならなくなってしまうので、「誰でも知っているであろうメーカー」を書き出して下さい。

 

恐らくあなたの中から出てくるメーカーも、奇数文字のメーカーが偶数に比べて多いという結果になるかと思います。

 

ゲーム感覚でやってみてくださいね♪

 

奇数と偶数が与える心理効果

 

 

アーサー
奇数はなんか割り切れない感じがして、すっきりしないなぁ
そうなんだ!「割り切れない」

ここがポイントなんだよっ!

誠太

 

なぜ奇数は印象に残りやすいのでしょうか。

 

ひとつの理屈としては、「マジカルナンバー±7」が関わってきているのだと僕は思っています。

 

「マジカルナンバー±7」は、人間が一度に覚えられる限界の情報量が5~9個程とアメリカの心理学者の「ジョージ・ミラー氏」は論文で発表しているものです。

 

例えば「0147258」や「014725836」を「5秒以内に覚えて下さい」と言われたら覚えられる人が多いのではないかと思うのですが、これが「01472583690」となったら5秒以内に記憶するのはかなり難しいと思います。

 

これが「マジカルナンバー±7」の人間心理です。

 

アーサー
・・・

なんか違う感じしない?

うん、僕もそう思う
誠太

 

学術的には説明しがたいのですが、人間心理として整理整頓・情報の整理をしたがる生き物であることを踏まえて考えれば、「2で割り切れない数字への違和感」が記憶に残りやすい事の手助けをしているのではないかと僕は考えています。

 

逆に偶数の場合は「2で割り切れて安心できる数」ということになるので、認識・理解がしやすいですが、記憶に残りづらいというデメリットが出てくるのではないかと思いますね。

 

奇数と偶数をうまく利用するための誠太のアイデア

 

 

それでは僕が考える奇数と偶数を使用する場合のポイントというか、自分の中で考えている方法をご紹介したいと思います。

 

奇数と偶数の利用ポイント① 奇数は印象付けさせたいものに使用する

 

例えば僕の場合は、このサイト名。

 

「Limitless.net」としていますが、これを読みの字数に変えると「り・みっ・と・れ・す・どっ・と・ねっ・と」となり、9文字です。

 

「どっ・と・ねっ・と」を抜いて「リミットレス」と略されたとしても、合計5文字になるのでどちらをとっても印象の中に残るように工夫しています。

 

仕事をしている最中に直感的に思いついたサイト名だったのですが、メモできる状況になるまでしっかりと自分の中で印象に残り続けていたということは、奇数のチカラの作用があったのかもしれませんね♪

 

また、「誠太」という名前も3文字です。元々「誠太郎」という名前にしようと思っていたんですが、「誠太郎」は5文字で奇数だけど漢字にすると少し堅すぎるかなという印象があったので、最終的に「誠太」に落ち着きました。

 

ちなみに、最近変えたサイトのヘッダー画像のキャッチフレーズも「あなたが僕のペルソナ」も「あ・な・た・が・ぼ・く・の・ぺ・る・そ・な」で11文字で作られています。

 

 

誠太

このキャッチフレーズにしたアイデアの考えは
また別の記事で紹介します♪

 

奇数と偶数の利用ポイント② 偶数は理解してもらいたい言葉などに使用する

 

「ポイント」などは特に文頭に持ってくると、次に繋がる文章の理解してもらうために使用するトリガーとして良い役目を持っているのかもしれません。

 

「~の」「ポイント」と分けることによって、理解をしてもらうための前準備をしてもらうキッカケの言葉になっているように思います。

 

なんとなく、、、奇数と偶数の法則を加味するとあながち否めない論のように感じます。

 

ただ、確証はないのと偶数をあえて狙って使うというのは、けっこう難しいイメージがあるので偶数よりも奇数字数を意識して使ったほうが、コンテンツ作成の効率的には良いかもしれないですね♪

 

意図的に偶数を使用するのは難しいかも。。。

アーサー

 

奇数と偶数の利用ポイント③ 小見出しの個数は見出し1つに対して奇数を使用する。

 

これは、ブログの目次を見た時に偶数の小見出しよりも奇数の小見出しのほうが惹かれる印象があるからです。

 

これも正直なところなぜだかは学術的に説明することはできないのですが、どちらが初見のイメージとしてインパクトがあるかを考えると、1見出しに対して3小見出しのほうがとてもバランスが取れている印象を抱くので、パット見で潜在的に読みたくなる印象を与える効果があるのだと思います。

 

調べ物で他のブログのサイトを見たりすると、たまに小見出し2個や4個になっている場合があるのですが、やはり奇数と比べると印象が薄いイメージがあります。

 

アーサー
心理学に説明はできないけど
体験談ってことね!
うん。。。

でも、抱いた印象が奇数パワーの恩恵を受けている
という説は否定出来ないと思うんだよね!

いろいろと散りばめてみると面白いかも!

誠太

 

まとめ:語呂がよいキャッチフレーズや印象を強く与えたい時は「奇数」を利用しよう

 

 

誠太
今回のテーマ。

結構難しかったな・・・(笑)

心理学の学者だったら説明できただろうね!

でも論文チックな文章では理解されづらかったかも(笑)

結果オーライじゃない?

アーサー
誠太

ありがとう、アーサー。

そういうことにしておいてもらおう

 

今回の記事は奇数を使うと印象に残りやすいですよ!というテーマでお送りしたのですが、専門学が入ってくると理屈ではなく噛み砕いて誰にでも分かる文章に仕上げるというのは難しいですね(笑)

 

そして、専門学科卒でもない人間なので、自分が抱いた印象でしか解説することができなかったのが何とも悔しい。

 

実際に知識があれば、抱いた印象に対しての根拠を示することが出来るのですが、そうカンタンには行かなかったですね(汗)

 

しかし、奇数が与える影響というのはやはり「人に印象付けさせる効果がある」というのは間違いないとおもうので、これからあなたがキャッチフレーズや新しいサイトの名前を決めるときに奇数を利用すると、初見の人にも覚えてもらいやすいサイトになる可能性は大いにあるでしょう。

 

何事も実験的にやっていくことが重要だと思うので、僕はこれからも実験も踏まえブログの更新と収益化に向けて猛進していきたいと思います!

 

今回のテーマがあなたの一助になれば幸いです♪

 

誠太

それでは!今回も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

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誠太

接客業で年間1600万円の売上を達成した経験を活かして、リアル接客とWebマーケティングを融合。『事実と根拠を明確に、誠実な情報発信』をモットーにブログを毎日更新しています。

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