仕事の悩み

上司との付き合い方を攻略する6個のポイント【職場で無双!】

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上司との付き合い方を攻略する6個のポイント【職場で無双!】

 

上司との付き合い方がわからない。気難しいような表情をして仕事をしていて話しかけづらいし、どうしたらいいんだろう。

 

このような悩みを解決したいと思います。

 

こんにちは、誠太です。

 

職場での上司との関係性って、難しいものがありますよね。

年代も違えば、趣味も違うし、性格だってまるで違う人が沢山いると思います。

 

しかし、上司とうまく付き合い、コントロールすることは確実に可能です。

 

今回は、ぼくが転職を複数回してきた中で上司をコントロールするために使用してきたテクニックを紹介したいと思います。

 

基本的に面倒なことは無しで実現可能な方法だと思っているので、ぜひ明日から実践してみてください。

 

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上司との付き合い方を攻略する6個のポイント【職場で無双!】

上司との付き合い方を攻略する6個のポイント【職場で無双!】

 

上司との付き合い方を攻略する方法は、上司に対しての印象のコントロールによって可能になります。

 

少し勇気がいる部分もありますが、その部分をクリアすることで仕事場で無双できるようになるので、頑張ってトライしてみてくださいね!

 

上司との付き合い方で大切なこと

上司との付き合いで大切なことは、こちらです。

 

  • 『都合の良い社員』として5割くらいで付き合う
  • 上司が知らない仕事をできるようにする
  • あえて上司が知らない専門用語を使用して説明する

 

主にこちらのポイントは、仕事ができる人間として印象付けるための方法です。

 

記事の後半で真逆のことをお伝えするのですが、このポイントと合わさって強力なパワーを発揮するので、じっくり後述するポイントを確認してみてください。

 

『都合の良い社員』として5割くらいで付き合う

都合の良い社員と聞くと、いろいろな仕事を押し付けられそうという印象を持つかもしれませんが、大丈夫です。

 

見出しの通り、『5割』に止めれば沢山の仕事を押し付けられたり、面倒な仕事をさせせられたりするということは無いので、ご安心を。

 

しかし、『5割』と言ってもイメージしにくいと思うので、こちらの図をご覧ください。

 

 

このように、自分のポイントを上げて上司をコントロールするために、もっと会社の利益を上げて生産性を高めることができる方法を考えて提案することで、自分の意見を言える社員という自分を作り出します。

 

面倒な仕事などを押し付けられなくなる代わりに、上司に相談される人間になることが可能になるので、100%YESマンになることだけは絶対にやめましょう。

 

上司が知らない仕事をできるようにする

上司が知らない仕事をできるようにすることで、上司とうまく付き合うことができるようになります。

 

というのも、上司といえど優秀な上司でなければすべての仕事を把握しているという事はありえないからです。

 

大体は直上の上司以上の立場の人の場合は、仕事を把握していないことがほとんどでしょう。

 

そのため、把握していない仕事ができる人間であるということを認識してもらうことができれば、なにか仕事を振られたときでも言われたまま仕事をしなければいけないという状況にはならないので、自分の意見を言いやすくなります。

 

そうなると、下からのコミュニケーションではなく、対等のコミュニケーションを図れるようになるので、上司との付き合い方もうまくいくという構図が成り立ちます。

 

あえて上司が知らない専門用語を使用して説明する

これは少しマウントを取るような感じの戦略ですが、上司が知らない専門用語を使用して仕事の説明をするようにする方法です。

 

必ず、『どういう事?』という様に聞き返してくると思うので、その際に『かなりわかりやすく噛み砕いた表現』で説明してください。

 

そうすることで、仕事を教えることができる人間だという印象を与えることができるので、一般的な社員よりも評価が高くなります。

 

上司との付き合い方を攻略するための覚悟

上司との付き合い方を攻略するための覚悟

 

さて、ここまで上司に都合の良い社員と思われないようにするための方法論についてお伝えしてきました。

 

次に紹介するのは、『社員として、部下としての自覚』について解説していこうと思います。

 

上司との付き合いを攻略するにはプライドを捨てる

上司との付き合い方を膠着するには、プライドを捨てる必要があります。

 

それは、コミュニケーションが取りづらい上司であっても、上司と一般社員としての関係性は変わらないので、その点の線引はしっかりとしなければいけません。

 

とはいっても、簡単なことなので媚びたりとかするようなことではありません。

 

主にこちらのポイントに注意さえしていればOKです。

 

  • 嫌な上司でも挨拶は必須
  • 仕事で最低限必要な『ホウレンソウ』は徹底する
  • 仕事でミスをしたときには素直に謝る

 

嫌な上司でも挨拶は必須

これはもう社会人としての鉄則ですね。

挨拶に始まり、挨拶に終わるのが社会生活というものだと思います。

 

どんなに嫌な上司であったとしても、出社したら『おはようございます』の挨拶を。

 

退社するときには『お先に失礼します、お疲れさまでした』は最低限言うようにしましょう。

 

仕事で最低限必要な『ホウレンソウ』は徹底する

仕事で最低限『報告・連絡・相談』を怠らないようにしてください。

 

これも社会人として最低限の信用を築くために必要になってきます。

 

上司との付き合い方を攻略するためには、信頼と仕事を遂行できる仕事力にかかってくるので、しっかりとこの部分はおさえておくようにしてください。

 

仕事でミスをしたときには素直に謝る

信用に関わってくるところになりますが、仕事で万が一ミスが発生したときにはすぐに報告するようにしましょう。

 

仕事でミスしたときにすぐ報告しないと割と面倒なことになるので、注意が必要です。

 

仕事のミスを隠した場合の危険性は仕事のミスを隠してしまう癖は危険?!素直に報告しないと大変なことに・・・で解説しているので、あわせて確認しておいてください。

 

上司との付き合い方が上手い人は、信用と仕事力が重要

上司との付き合い方が上手い人は、信用と仕事力が重要

 

上司との付き合い方を攻略するには、信用の構築と仕事力が重要になってきます。

 

単純に上司の仕事をハイハイと聞いているだけでは、信用の構築も仕事力も上がらず、10割都合の良い社員となってしまいます。

 

そのため、ある程度上司からマウントを取りつつ、仕事ができる人間として認識をしてもらうことが最も簡単な攻略方法です。

 

上司を上手にコントロールしつつ、仕事のし易い環境を自分で作ることを目指して頑張ってください!

 

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誠太

誠太

接客業で年間1600万円の売上を達成した経験を活かして、リアル接客とWebマーケティングを融合。『事実と根拠を明確に、誠実な情報発信』をモットーにブログを更新しています。

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