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飲み会が嫌で仕事を辞めたい時に考えるべきリスク【退職は悪じゃない】

飲み会が嫌で仕事を辞めたい時に考えるべきリスク【退職は悪じゃない】

 

飲み会が嫌すぎて仕事を辞めたい...。でも、飲み会が嫌で仕事を辞めるなんて良いのかな?

 

こんな悩みを解決します。

 

本記事の内容

飲み会が嫌で仕事を辞めたい時に考えるべきリスク3つ

飲み会が嫌で仕事を辞めるときの退職方法

飲み会が嫌で仕事を辞めるのは悪じゃない

 

セイタ
こんにちは、セイタ(@seita_blog)です!

 

花金で仕事が終わった後に飲み会があると考えると、1週間の初めから嫌になりますよね。

 

月曜日から金曜日に向かって行くにつれて胃が痛くなってきたり、上司の機嫌を伺いながら過ごす1週間に嫌気が指したり、ストレスは様々だと思います。

 

しかし、飲み会が嫌で仕事を辞める前に、最低限のリスクヘッジはしておいたほうが良いです。

 

ぼくも突発的に仕事を辞めたことがありますが、計画性がない退職はわりとキツかったりします。

 

そこで、今回は仕事を辞める前に考えておくべきリスクと、仕事を辞める時の退職方法について解説。

 

本記事を参考にすること、あなたにとって飲み会が嫌で仕事を辞めるのが正解か判断できます。

 

3分ほどで読み終わる内容なので、サクッと読んで次のアクションを起こせるようにしましょう。

 

飲み会が嫌で仕事を辞めたい時に考えるべきリスク3つ

飲み会が嫌で仕事を辞めたい時に考えるべきリスク3つ

 

飲み会が嫌で仕事を辞めたい時に考えるべきリスクは3つです。

 

飲み会が嫌で仕事を辞めたい時に考えるべきリスク

  • 退職後の支払いは大丈夫か
  • 次の転職先は決まっているか
  • 親は理解してくれているか

 

退職後の支払いは大丈夫か

まずは、退職後の支払いは大丈夫か考えておきましょう。

 

というのも、仕事を辞めるのは簡単ですが、その後の支払い関係が滞ると面倒な事になるからです。

 

支払いが滞ることでクレジットカードの審査が通らなかったり、何かしら信用情報が傷ついてしまう原因となります。

 

そのため、仕事を辞める前には数ヶ月は仕事をしなくても大丈夫な貯蓄があるかどうか計算して、問題なければ辞めるようにしましょう。

 

セイタ
1ヶ月ならまだしも、3ヶ月とか支払いが滞ると年単位で苦労することになります。

 

次の転職先は決まっているか

次に考えるべきリスクは、転職先は決まっているかどうかです。

 

仕事のモチベーションを失わないためにも、転職先はしっかりと見つけておきましょう。

 

じゃないと、仕事そのものが嫌になってしまうので注意が必要です。

 

転職先が決まっていないと...。

ニート期間が長くなる

転職するのが面倒になる

いろいろと自信がなくなる

 

仕事をしない期間が長くなると収益がなくなるのも重大ですが、転職することが面倒になったり『自分はダメなやつだ...。』と思ってしまいがちになります。

 

転職するのが面倒になるのは非常にまずいので、なるべくニート期間は短くするために転職先はしっかりと決めておくようにしましょう。

 

大手転職エージェント

 

親は理解してくれているか

意外と重要な部分になりますが、親は理解してくれているかを考えましょう。

 

例えば、実家から職場に通っている場合は、唐突に仕事を辞めると確実に親にバレます。

 

2日くらいであれば誤魔化せるかもしれませんが、それ以上の日数が経過すると言い訳が出来ませんよね。

 

また、仕事を黙って辞めたことで親を驚かせたり、心配させたり、喧嘩になって思わぬトラブルになる可能性があります。

 

そのため、仕事を辞める前には”必ず”飲み会が嫌すぎて、ストレスがたまりすぎてどうにかなりそうな状況を切実に訴えて理解してもらえるようにしましょう。

 

セイタ
よほどのことが無い限り、しっかりと事情を説明すれば理解してくれるはずです。

 

ぶっちゃけリスクはこれくらい

極論を言ってしまえば、お金の心配だけしておけばOKだというのがぼくの考えです。

 

というのも、『仕事を辞めること=収入がなくなること』と同意になりますよね。

 

お金に関する迷惑を周りにかけないという保証あれば、迷惑がかかりうる人は自分に関係が無いことなので、あれやこれや言ってきません。

 

そのため、仕事を辞める時に説得が必要になるなら、『お金に関しては迷惑をかけないから仕事をやめさせてほしい』と交渉すればOKです。

 

セイタ
大体OKの返事が返ってくるはずです。

 

飲み会が嫌で仕事を辞めるときの退職方法

飲み会が嫌で仕事を辞めるときの退職方法

 

最後に仕事を辞める時の退職方法についてチェックしていきましょう。

 

『飲み会が嫌なので辞めます』とは言えない現実

まずは、『飲み会が嫌なので辞めます』とは言えないですよね。

 

正直に伝えたとしても、ほぼ100%『何いってんだ?』と言われると思います。

 

たとえば、『親の引っ越しで』とか『家庭の事情で』とか、引き止めづらい理由を建てるのがベストです。

 

そのため、仕事を辞めるときには当たり障りない理由を伝えるようにしましょう。

 

詳しくは、仕事を1ヶ月で辞めるのはあり?10回以上転職した僕がアドバイスしますにて解説しているので、あわせてチェックしてみてください。

 

仕事を1ヶ月で辞めるのはあり?10回以上転職した僕がアドバイスします

 

飲み会が原因で嫌な思いをしたことを正直に伝える

2つ目は、飲み会が原因で嫌な思いをしたことを正直に伝える方法です。

 

例えば、女性男性を問わずにセクハラやパワハラに合うこともあると思います。

 

そういった場合には、酔った勢いとはいえ上司や同僚に過失がある状況なので、その事実を盾に退職する旨を伝えてみてください。

 

『そんな小さなこと気にする必要ない』って言う上司も中にはいるかも知れませんが、あなたにとっては小さなことではないので退職の意思は曲げずに訴えましょう。

 

確実に不利なのは会社側なので、強気に出てくることはできない現実を念頭に入れて冷静に伝えればOKです。

 

仕事を辞める手続きを代わりにやってもらう

もし自分から退職することを言い出せない場合は、仕事を辞める手続きを代わりにやってもらうのも1つの方法です。

 

ぼくも実際に使ったことがありますが、転職代行を利用することであなたに変わって退職に関連することを全て行ってくれます。

 

例えば、仕事を辞めるときには退職届を提出したり、事務手続きをしたり、引き継ぎをしたり、退職にあたって必要になることって多いですよね。

 

しかし、退職代行を利用すると依頼したその日から会社に行かなくてOKで、会社からあなたに連絡が来ることなく退職することが可能です。

 

『気が強くなく、自分から言い出せない』という場合には、退職代行を利用して変わりに退職手続きをしてもらうようにしましょう。

 

セイタ
労働組合が運営している退職代行なので、安心して退職を依頼することが可能です。

 

ぼくが利用した退職代行については【事実】退職代行SARABAは失敗する?SARABA退職した僕が解説しますをご覧ください。

 

【事実】退職代行SARABAは失敗する?SARABA退職した僕が解説します

 

飲み会が嫌で仕事を辞めるのは悪じゃない

飲み会が嫌で仕事を辞めるのは悪じゃない

 

ここまでの内容で、飲み会が嫌で仕事を辞めても良いべきか知ることができました。

 

ぶっちゃけ、退職をすることで金銭的に困ることがない状況であれば、仕事を辞めても問題ありません。

 

しかし、転職先はしっかりと決めておく必要があるので、その点に関しては転職エージェントを使用するなどして、転職するようにしましょう。

 

大手転職エージェント

 

転職アドバイザーがサポートしてくれるので、適職を見つけつつマッチ度の高い会社に転職することが可能になります。

 

ストレスで電車に乗るのが毎日嫌すぎる方は、サクッと辞めて次の仕事を見つけたほうが良い未来が手に入りやすなりますよ。

 

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セイタ

『ひとつ先のブログ情報』を発信するSEITALITYの管理人。ブログ月収41万円。専業アフィリエイター兼ブロガーとして活動しています。趣味はギター・ゲーム・ガジェット集め。最近はAPEX Legendsがブーム。愛用デバイスはG502 HEROとAPEX PRO TKL。

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