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仕事で人間関係は割り切るべき【社会人10年間の経験から結論を告げる】

仕事で人間関係は割り切るべき【社会人10年間の経験から結論を告げる】

 

仕事の人間関係って割り切るべきなのかな...。しっかりと人間関係を築いたほうが仕事しやすそうだけど、どうするのがベスト?

 

こんな悩みを社会人経験10年の経験から解決します。

 

綺麗事一切なしの記事内容となっているため、コラム系の記事よりも人間味の有る内容をご覧になりたい場合は、最後までご覧ください。

 

セイタ
こんにちは、セイタ(@seita_blog)です!

 

仕事の人間関係は割り切るべきなのか、割と悩みのタネだったりしますよね。

 

しかし、社会人生活10年の経験から言うと、どの職場であっても仕事の人間関係は割り切るべきです。

 

というのも、仕事の人間関係を割り切らないと下記のようなデメリットがあります。

 

プライベートと仕事の線引ができなくなってしまう

会社内の派閥に左右される生活になる

ストレスが貯まる

 

このようなデメリットがあるため、今回は実体験も含めながら仕事の人間関係を割り切らないとどのようなリスクが有るのかについて解説します。

 

本記事を読むことで、人間関係の割り切り方やメリット・デメリットについて知ることが出来ます。

 

本記事の内容

  • 仕事で人間関係は割り切るべき理由(デメリット解説)
  • 仕事で人間関係を割り切るためのポイント
  • 仕事で人間関係を割り切るメリット

 

本記事の信頼性

転職回数10回以上を経験している社会人10年生です。様々な業種で人間関係の難しさを経験して、コミニュケーション能力を極めました。

 

仕事で人間関係は割り切るべき

仕事で人間関係は割り切るべき

 

仕事で人間関係は割り切るべきです。

なぜ、そう言い切れるのかを下記の2ポイントで解説します。

 

仕事の人間関係を割り切るべき理由

  • 仕事で人間関係は割り切るべき
  • 割り切りと人間関係に壁を作るのは違う

 

仕事で人間関係は割り切るべき

仕事場でプライベートの線引きができていない場合は、下記のポイントを参考にしてみてください。

 

仕事とプライベートの線引き

切り分け
仕事での自分仕事は真面目にやる

仕事仲間と協力して仕事をする

仕事の悩み相談は受ける

仕事のミスはチームで結託して解決する

仕事へのモチベーションは高く持つ

プライベートでの自分仕事での自分以外の自分

 

基本的に上記のような切り分けをして、仕事の自分とプライベートの自分をバッサリ分けましょう。

 

というのも、仕事とプライベートの自分を線引できていないと、結果的に不必要なデメリットが発生する可能性が高いからです。

 

仕事とプライベートの自分を線引できない場合のデメリット

仕事に妥協が生まれる

踏み込まれたくない領域に踏み込まれる

結果的にトラブルになることが多い

立場が上なら威厳が無くなる可能性がある

部下や上司から軽んじて扱われることが有る

 

こんな感じで職場環境によって発生するデメリットは変わってはきますが、総合的に見ると仕事がしづらい状況になります。

 

しかも、仕事の人間関係を割り切らないと発生するデメリットは、あなただけじゃなく相手にも影響が出るので、しっかりと人間関係は割り切るようにしましょう。

 

割り切りと人間関係に壁を作るのは違う

たまに人間関係の割り切りを勘違いしてしまう場合があるので、その点についても触れていこうと思います。

 

人間関係の割り切りは、同じ職場の人に壁を作ることでは有りません。

 

セイタ
どういうことかというと、人間関係の割り切るために壁作ると『無愛想な人』という印象を与えてしまう可能性があるため、逆にデメリットになる可能性があります。

 

そのため、壁を作るのではなく、仕事の自分とプライベートの自分をバッサリ分けて、スイッチのON/OFFで切り替えるようにしましょう。

 

仕事で人間関係を割り切るには"中立の立場"にいると楽です

仕事で人間関係を割り切るには"中立の立場"にいると楽です

 

仕事で人間関係を割り切るには"中立の立場"にいるようにしましょう。

 

中立の立場にいると下記のポイントがメリットになり、仕事の人間関係が割り切りやすくなります。

 

中立の立場でいるメリット

聞き専になれるからトラブルになりにくい

同僚と程よい距離感を保てる

 

聞き専になれるからトラブルになりにくい

中立の立場にいれば、基本的に聞き専になることができるのでトラブルになりにくいです。

 

しかも、自分のことを話さずに相手の話を中心に聞く受けてになれるため、自然と信頼も受けやすくなります。

 

思い返してみると、仕事以外の環境でも聞き専の人は難なく物事をこなしている感がありますよね。

 

それと同じ原理で、自分の意見は発さずに受け身でいると仕事の自分しか見せない環境を作ることができるため、中立の立場でいるとトータル楽になります。

 

同僚と程よい距離感を保てる

中立の立場でいることで、同僚と程よい距離感を保つことができます。

 

というのも、自分の意見を発さないことによって、『仕事上では信頼できる相手だけど、詳しいプライベートのことは知らない』という位置付けの人間になれるからです。

 

そういう人って会社に1人は居て、『皆に好かれてはいるものの、プライベートについては詳しく知らない』というパターンが多いですよね。

 

ポイント

この立ち位置にいる人は、うまく仕事とプライベートの自分を分けていて、人間関係をネガティブ要素なしで割り切ることに成功しています。

 

このように、目指すべき人間関係の割り切りは『中立の立場に身をおきつつ程よい距離感を保つ』のがベストです。

 

仕事で人間関係を割り切って快適な環境を作ろう

仕事で人間関係を割り切って快適な環境を作ろう

 

ここまでの内容で、仕事の人間関係を割り切るべき理由と、割り切らないと発生するデメリットについて知ることができました。

 

『仕事で人間関係を割り切る』というと、心を開いていない印象を与えてしまうんじゃないか。信頼して貰えないんじゃないかと不安になりますが、割り切らないほうが実はデメリットが大きかったりします。

 

仕事の人間関係を割り切らないことによって、仕事のパフォーマンスが落ちてしまったり、仕事に集中できなくなったりと、良いことはあまり有りませんよね。

 

そのため、仕事で人間関係を割り切ることに抵抗がある場合は、中立の立場に立って、なおかつ仕事とプライベートの自分をしっかりと分けるようにしましょう。

 

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『ひとつ先のブログ情報』を発信するSEITALITYの管理人。ブログ月収41万円。専業アフィリエイター兼ブロガーとして活動しています。趣味はギター・ゲーム・ガジェット集め。最近はAPEX Legendsがブーム。愛用デバイスはG502 HEROとAPEX PRO TKL。

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